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大流行ポップコーン、パンケーキに続く、次のアメリカンスイーツ本命はズバリ○○!

2015年7月31日

激甘、オレンジ味…変わりダネのミルクシェイクが大人気

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 アメリカの夏の飲み物の定番といえば、ミルクシェイク。ヘルシー志向の人は、ちょっと避けがちなジャンクな飲み物だが、アメリカでは、昔から親しまれてきた飲み物なだけあって、ファストフード店のメニューを見渡すと、必ずと言っていいほど、見つけることができる。

 夏になると、ランチタイムとディナータイムを外した2~5時などに、“ハッピーアワー”と称して、シェイクが半額になるキャンペーンを展開している店もあることから、ドライブスルーで手軽にスイーッと買ってしまい、気づいたら週に何回も飲んでいたなんてこともあるから恐ろしい。

 もちろん、日本でもみかけるこのミルクシェイク。バニラやストロベリー、チョコレートなど、日本では3種類くらいしか見かけない飲み物だが、アメリカでは、日本とは比べものにならないくらい創意工夫が施された種類豊富なシェイクを見かけることができる。今回は、その一部をご紹介していきます。

 ただでも、甘いはずのシェイクなのに、さらにトッピングをたっぷりかけたシェイクがある。その代表格となっているのが、「ステイクンシェイク」のミルクシェイクだ。オレオクッキーや塩キャラメルプレッツェル、m&mチョコレートやへイゼルナッツチョコレートペストのヌテラなど、ポピュラーなお菓子やペーストとコラボし、シェイクに混ぜ込んだり、トッピングしているのが特徴だ。

(左から)ブラウニーをシェイクにミックスして、トッピングにチョコレートソースをたっぷりかけた「チョコレートファッジブラウニー」シェイク。m&mチョコレートを砕いて、ミックスし、さらにトッピングした「m&m」シェイク。チョコレートシェイクとバニラシェイクの両方を楽しみたい人のための「バノコレート」シェイク。

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小路夏子
小路夏子(しょうじなつこ)
日経BP社で雑誌編集記者として約9年間働いた後、夫の仕事の都合で渡米。突然放り込まれた米国での生活を通して、日本人には珍しい現地の文化やトレンドなどを執筆(イラスト/千葉さやか=Panchro.)
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