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「日経ヘルス」記者が試して納得

ネットで話題の「塩トマト」で脂肪を燃やす!美肌になる!

2015年7月17日

塩とハチミツに漬けた塩トマトで目指す健康生活!

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 今月の試食は「日経ヘルス」2015年8月号の「脂肪を燃やす!美肌になる! 『塩トマト』でダイエット」から2種類の塩トマトと、それを使ったアレンジレシピを作ってみることになった。

 「塩トマト」というのは、トマトを刻んで塩とハチミツにつけただけのものなのだが、編集Hの話によると「レシピサイトでちょっとしたブーム」らしい。トマトといえば夏野菜の王様。脂肪燃焼や美肌の効果が期待できる成分もたっぷり含まれている。おいしいだけじゃないのである。

 実は、「パック詰めカットトマト」の消費量がスゴい我が家。いつもはすでにカットされたトマトを“ケース買い”しているわけだが、旬のときぐらい、フレッシュでおいしいトマトを自分で刻んでお安く、たっぷり食べたいじゃないか!? 塩トマト、バンザイだ!

 日経ヘルスがお薦めするのは、塩分濃度の違う2種類の塩トマトを作っておくこと。使い道が広がるらしい。

【薄い塩トマト】

 トマトそのものを食材として味わうための塩トマト。塩はトマトの重さに対して1%が目安。トマトが300gなら、塩は3gってことね。まずトマトは食べやすいひと口大に切って、ボウルの中で塩とスプーン1杯のハチミツとよく混ぜ、30分ほど味をなじませる。密閉容器に移したら冷蔵庫で保存。2時間ぐらいで食べごろになる。

【濃い塩トマト】

 こっちは調味料的に使える少し塩分が濃い塩トマト。塩は5%が目安だから、トマトが300gだと塩は15gだ。トマトは細かく刻み、塩とハチミツで味をつけ、半日ぐらい味をなじませて冷蔵庫へ。5日をめどに使い切る。レシピにはないけど、食欲のないときは、これをご飯にかけて「冷や汁」風で食べてもイケる。

 味つけはどっちも塩とハチミツだけなんだけど、ちょっとびっくりするぐらいうまみが際立ってくる。さすがはうまみ成分・グルタミン酸をたっぷり含むトマト様だ。トマトに含まれる脂肪燃焼促進成分の「トマトODA」やビタミン類も、細かく刻んだほうが効率よくとれるらしい。

 で、メニューは掲載写真に一目惚れ、「第一印象から決めていましたっ!」な、「塩トマトとタコ、アボカドのマリネ」「塩トマトの炊き込みピラフ風」「塩トマト入り豚肉のピカタ風」の3品に挑戦(←無謀?)。

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