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早寝早起きでひとり時間をつくる小ワザ5選

2015年7月24日

朝のひとり時間捻出は、夜の過ごし方が鍵に!

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 こんにちは。Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰/CONECTA代表、池田千恵です。

 第16回では、今考えても仕方のないことで心をすり減らさない方法についてご紹介しました。

 この連載(スマホはこちら)で提唱する「ひとり力」とは、「自分の頭と心を定期的に棚卸し、客観的に見つめて軌道修正していく力」のこと。

 独身、既婚、家族と同居、ひとり暮らし、子育て中…。どんな状況にあっても精神的、物理的に「ひとり」の時間を作ることはできます。「ひとり力」をつけることで、ほっとしたり、リフレッシュしたり、リラックスしたり、将来のことを楽しく想像したり、今までの振り返りをしたりできるようになれば、慌ただしい毎日も、心穏やかに過ごせるようになります。本来のあなたを、あなた自身の手に取り戻すひとつの手段が「ひとり力」をつけることです。

 第17回の今回は、朝のひとり時間をつくるための、夜の過ごし方をテーマにお伝えします。

朝のひとり時間捻出は夜の過ごし方が鍵

 第5回では、朝から夜にむかうにつれ「ひとり時間」は取りにくい、とお伝えました。

 朝は、自分が「起きるぞ!」と決め、目標を達成することさえできれば、それを邪魔する人は少なく、自由なひとり時間が取りやすいものです。ただし、強い意思を寝起きの間持ち続けることができるかというと、かなり難しいのが現状ですよね。

 当たり前ですが、早起きするためには早く寝て睡眠時間をしっかり確保することが大切です。「何やら早起きがいいらしい」ということで、夜更かしの習慣をやめないまま無理やり早起きをしてみても、ただ辛い、苦しいと思うだけで何の得にもなりません。

 早起きで睡眠時間を減らし、日中の仕事に支障をきたしては本末転倒。十分な睡眠時間を確保するために、夜の時間に逆算していろいろと準備しておくことが重要となってきます。つまり、朝のひとり時間を充実させるための秘訣は夜の過ごし方にあるのです。

 もちろん、仕事での残業や付き合い飲み会など、思った通りにいかないことも多いですが、その中でも自分次第で工夫できることは多くあります。今回はいくつか小ワザをご紹介しましょう。

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Profile
池田千恵
池田千恵(いけだ ちえ)
Before 9(ビフォア・ナイン)プロジェクト主宰/ CONECTA代表。
図を活用した思考整理/情報発信/時間管理/目標達成手法を著書や講演、企業研修などで伝えるかたわら、朝9時までの時間を有効活用するための早朝セミナー「Before 9プロジェクト」を2008年より開催。ベストセラーとなった『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)は、朝4時に起きる「ヨジラー」急増のきっかけとなる。『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)、『朝活手帳』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など時間管理に関する著書多数。 http://ikedachie.com/
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