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ガスを使わずカンタン調理! 旬のナスを味わおう!

2015年7月17日

ナスを美味しく食べきるお手軽レシピ

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」(パソコンの方はこちらをクリック)。今回ご紹介する野菜は「ナス」です。1年を通して出回っていますが、本来の旬は初夏~秋にかけて。焼きナス、揚げナス、その他にも炒め物や蒸し物、漬物など幅広い料理で親しまれている人気の野菜のひとつです。

 スーパーでは1袋3~5本で販売されていることが多いですが、最後まで美味しく食べきれていますか? また、暑さが増してくるこの時期は、キッチンに立っておうちごはんを作るのも面倒だな・・・そう感じることも多いかもしれません。できれば火を使う料理は控えたいですよね。そこで今回は、ガスを使わない簡単調理で、旬のナスを美味しく食べきるレシピをご紹介したいと思います!

 最初に、ナスがどのような野菜か確認してみましょう。原産地はインド東部、日本へは8世紀頃伝わり、奈良時代には栽培されていたと言われています。

 現在の主流は『中長ナス』ですが、日本各地でバラエティ豊かな品種が栽培されています。水分が豊富で生食や漬物向きの『水ナス』や、京都の賀茂茄子に代表される『丸ナス』、九州に多く見られる『大長ナス』。そのほか果皮が白いもの、黄緑色のものなども。さまざまな品種を食べ比べてみるのも楽しい野菜です。

 栄養成分を見てみると、水分が90パーセント以上ですが、紫紺色の皮のナスには「ナスニン」という成分が含まれています。この成分はアントシアニン系色素で、ポリフェノールの一種です。活性酸素の働きを抑制し、がん予防や高血圧を予防する効果が期待できます。ぜひ皮ごと食べて、栄養を丸ごと摂り入れましょう!

下ごしらえのポイント

 1つ目は《ヘタとガクの処理》です。ガクの下は1番新しくナスが成長した部分で、やわらかく甘みもあります。実をなるべく残すように、実とガクの間に包丁を入れ、削ぐように切りましょう。また、焼きナスや揚げナスなどそのままの形を残したい場合は、ヘタとガクの間にぐるりと一周切り込みをいれ、先端のガクのみ取り除くと形がキレイです。

 2つ目は《アク抜き》です。ナスはアクが強い野菜です。切った後そのままにしておくと断面が黒ずんでしまいます。色よく仕上げたい時、また独特のえぐみが気になる場合はアク抜きをしましょう。アク抜きの方法は(A)切った後に水にさらすか、(B)塩少々をふって少しおき、出てきた水分を拭き取ります。(B)は余分な水分を抜くと同時に下味もつきますので、調理に使う際は使用する調味料の塩分を少なめにすると味のバランスがとりやすいですよ。

 それでは、ここからはガスを使わない簡単食べきり《ナスレシピ》をご紹介します!

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