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フランス流“大人のセクシー”の秘けつは? 間接的なエロティシズムが五感を刺激

2015年7月11日

「ボヴァリー夫人とパン屋」アンヌ・フォンテーヌ監督インタビュー

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 今回は、大人女子に超お薦めの、官能的でありながら、大人のユーモア満載のフランス映画「ボヴァリー夫人とパン屋」を紹介します。フランス西部・ノルマンディーの美しい村を舞台に、芳醇なパンの香りが漂う中、物語が展開していく、五感を刺激するような作品です。

 そして、本作のPRで来日したアンヌ・フォンテーヌ監督にインタビューしましたので、作品紹介の後にお届けします。女優でもあるフォンテーヌ監督は、とてもカッコよくてセクシーで、先輩女性としていろいろお話を聞かせてくれました。

「ボヴァリー夫人とパン屋」
7月11日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
(C) 2014-Albertine Productions-Ciné-@-Gaumont-Cinéfrance 1888-France 2 Cinéma-British Film Institute
配給:コムストック・グループ

公式サイト:http://www.boverytopanya.com/

 パリで12年間、出版社に勤務した後、故郷のノルマンディーに戻って、パン屋を継いだマルタン(ファブリス・ルキーニ)。文学好きの彼は、向かいに越してきたイギリス人の夫婦、チャーリー(ジェイソン・フレミング)とジェマ・ボヴァリー(ジェマ・アータートン)が、愛読書であるギュスターヴ・フローベールの最高傑作『ボヴァリー夫人』の登場人物と名前が似ていることから、さまざまな妄想を抱き始めます。

自分が作ったパンを気に入ったジェマに魅了されるマルタン。

 奔放でチャーミングなジェマから目が離せなくなってしまうマルタン。彼は、ジェマにパンのこね方を指導したり、彼女とお喋りするのを幸せに感じます。ところがマルタンは、ジェマが年下の美青年エルヴェ(ニールス・シュナイダー)と不倫するのを目撃してしまいます。

ジェマとエルヴェが急接近!
こちらはマルタンの妄想の中の2人。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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