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出会いをステキな関係にするための方法とは…?

2015年7月6日

お見合いおじさん自ら実践する「朗らかな受け身」がキーワード

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 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」(パソコンの方はこちらをクリック)のコラムをお届けしている婚活応援ライターの大宮です。良さげな男性との出会いはあるけれどなかなか親しくなれない、と悩んでいる読者の方もいると思います。僕も人見知りというか内弁慶なので、不特定多数の人が集まるパーティーなどであまり楽しめず、帰り道に寂しくなったり疲れを感じたりします。見知らぬ人に自分を「売り込む」のは大変ですし、徒労に終わることが多いですよね。

 この数年、僕が実践している「出会いを本物の人間関係に変える」方法を2つ紹介させてください。1つは、「イベントや食事会に誘われたら積極的に参加するけれど、初対面の人には無理に話しかけない。立食パーティーでは会場を動き回らない。ただし、近くにいる人とは感じが良くて、嬉しそうに会話をする」です。

 いろんな人に話しかけてもお互いの顔をすぐに忘れてしまうし、「あちこち動いて落ち着きがない八方美人だと思われているかも」という自意識が働きがちです。どっしり構えて、「私に話しかけたかったら近くに来てください。ウェルカムですよ」くらいの気持ちでいいのではないでしょうか。

 我ながら受け身な姿勢だな、とは思います。でも、そのイベントに参加している時点で自分の外向性を認めてあげてもいいのではないでしょうか。一人で寂しそうな参加者に声をかけたり他の人に引き合わせたりして気を遣うのは主催者(幹事)の役割です。

 参加者は変にはしゃぐ必要はなく、静かに微笑んで、自分のできる範囲でその場を楽しむことを心がければいいのです。このスタンスでいれば、たまたま近くに座った人と腰を据えて会話することができます。もちろん、話しかけてくれた人は大歓迎。相手によってはイベントの後でも連絡を取り合う関係になります。

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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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