• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

足裏と心もよろこぶ夏のフラットシューズはいかが?

2015年6月27日

美脚フラットシューズで大人カジュアルを制する!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 素足感覚で歩けるサンダルやミュールが夏のお約束的ヌーディー靴だが、今年は足裏をしっかり受け止めるフラットシューズが主役に昇格しそう。生体力学の成果や水辺のライフスタイルを履き物づくりに生かした新感覚シューズは気持ちまで伸びやかにしてくれる。フラットシューズの「現在進行形」を示す3ブランドから、この夏らしい取り入れ方を先取りしよう。

◆iGUANEYE(イグアナアイ)

 新発想のフットウエア「iGUANEYE」(イグアナアイ)は両サイドが極端に低い造りが目を惹く。足の甲部分は露出が大きく、爪先は小ぶり。半面、かかとはしっかり高さがあり、ホールド感が高い。いわゆるバレエシューズにも似たこしらえだが、もっとミニマルでスポーティー。弾力があり、曲げに強いゴム質素材を用いて、履き心地と運動性を高めている。

 裸足で歩くような心地よさが足裏から伝わる。発想の原点はアマゾンの先住民族にさかのぼる。彼らはゴムの木から採った樹液に足を浸け、「第二の皮膚」のようなコーティングを施してジャングルを駆け巡っていた。パリ在住のデザイナー、オリヴィエ・タコ氏はこの履き物に着想を得て、「イグアナアイ」を立ち上げた。

 足の甲から両サイドにかけて素肌が大きく露出するので、足元をヌーディーに演出しやすい。ボディーとインソール(足裏が触れる靴底部分)にそれぞれ6色が用意されているので、自分好みの組み合わせでカラフルに彩る楽しみがある。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ