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【パーマ取れかけセミロング】梅雨時期でもスッキリ印象のまとめ髪

2015年6月25日

読者お悩み解決講座(4)「くるりんぱ」をマスターしよう!

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」の神戸春美です(連載トップページ:スマートフォンはこちら、パソコンはこちら)。

 読者変身の最終回は、梅雨どきに広がる髪がかわいくまとまるヘアアレンジをご紹介します。今人気の「くるりんぱ」応用アレンジも登場しますよ。

☆お悩み読者さん☆

山中直子さん(32歳)

 現在の髪型は鎖骨レングスのセミロング。パーマが取れかけているので、いつもはストレートアイロンで伸ばして毛先だけ内巻きにカールしている。髪が柔らかく、ダメージもあるため、湿気で広がりやすくボサボサに見えるのがお悩み。髪をストレートにすると、クリップなどでまとめても、滑ってしまいすぐに崩れてしまうそう。


☆神戸さんがアドバイス!
○湿気で広がるときは、すっきりとまとめるのがベスト!
○編み込みができない人は「くるりんぱ」をマスターして
○「くるりんぱ」するときは髪をゆるめに結ぶこと
○滑ってしまうクリップは髪をねじり丸めてから留めること

 山中さんの髪は細くて柔らかいので湿気で広がりやすい上、パーマやアイロンによるダメージでボサッとなりがち。特に湿度が高い梅雨時期に、アイロンでストレートをキープしようとするとダメージが進んでしまうので、簡単にできるまとめ髪をマスターして乗り切りましょう。

 編み込みは難しいという人におすすめなのが、結んだ髪の間に毛束を通す「くるりんぱ」です。「くるりんぱ」を髪の長さに合わせて数回繰り返すと、編み込みをしたような仕上げりに。「くるりんぱ」することで髪にニュアンスが生まれるので、ただ髪を一つに結んだよりオシャレに見えますよ。

 「くるりんぱ」を上手にするコツは、はじめに結ぶときに髪にたるみができるくらいにゆるく結ぶこと。髪の間に毛束を通したあと、毛束を両サイドに引っ張って結び目を上げるので、はじめは結び目が下でも大丈夫です。

 山中さんのように細くて柔らかい髪の人は、クリップなどが滑ってしまいがち。髪をねじってまとめてからクリップで留めると、しっかりとグリップされるので崩れにくくなるので試してみてください!

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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