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前に進むためにだれかの「許可」を待っていない? 目標はとにかく行動に移すべき!

2015年6月20日

キング牧師を描いた初の映画「グローリー/明日への行進」監督インタビュー

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 キング牧師、マーティン・ルーサー・キング・Jr.は、黒人が正当な権利を手にするために立ち上がり、行動を起こした、公民権運動に大きな影響をもたらした人物として有名です。偉人として知られていますが、彼についての実話を基にした映画は一度も作られていませんでした。ネルソン・マンデラやマルコムXの映画は作られてきたのに。

 そのことに怒りと使命を感じたプロデューサー(大人気TVショーの司会者で“世界で最も有力な女性”と称えられるオプラ・ウィンフリーや、「それでも夜は明ける」を製作した有名俳優ブラッド・ピットら)が集結し、今回ついに映画化されました!

「グローリー/明日への行進」
6月19日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国順次ロードショー
配給:ギャガ
(C) 2014 Pathe Productions Limited. All rights reserved.

公式サイト:http://glory.gaga.ne.jp/

 メガホンをとったのは、女性監督のエヴァ・デュヴァネイ。彼女に電話インタビューを行い、映画化の背景やキング牧師への思い、そして人種差別などについて質問しました。

 まずは、映画のあらすじを紹介します。

 1964年、ノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング・Jr.(デヴィッド・オイェロウォ)。彼の貢献で制定された公民権法によって、アメリカの人種差別は“廃止”されましたが、それはあくまで法の上でのことでした。アメリカ南部では、そのときもまだ何千人もの黒人が殺されていたのです。黒人が選挙の有権者登録をしようとしても、あの手この手で却下されてしまいます。

 1965年、キング牧師は、リンドン・B・ジョンソン大統領(トム・ウィルキンソン)に黒人の選挙権を保障する法律を求めますが拒絶され、黒人差別が最も根深いアラバマ州のセルマで戦うことを決意。

キング牧師はジョンソン大統領に何度もかけ合う。

 セルマに発つ前夜、子どもを殺すという脅迫電話を受けるキング牧師と妻のコレッタ(カーメン・イジョゴ)。気丈に振る舞いながらも、彼は内心不安に震えていました。

本当は愛する妻子を危険にさらしたくない……。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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