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WOMAN EXPO TOKYO 2015

【イベント報告】アンチエイジングで運気UP!美肌でHappyオーラを放つ秘訣とは?

2015年6月18日

【WOMAN EXPO TOKYO 2015】肌も心もHappyに☆  4人の美容のプロが語る、開運ビューティ講座

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 5月23日・24日、東京ミッドタウンで開催された「WOMAN EXPO TOKYO 2015」。24日に行われた『資生堂Presents 肌も心もHappyに☆4人の美容のプロが語る、開運ビューティ講座』では、美容に精通した4人が登壇。
 世界89カ国で展開しているグローバルブランド「SHISEIDO」の美容液『アルティミューン』の紹介をしつつ、忙しく働く大人の女性が、簡単にHappyオーラを手に入れられる楽しい開運講座の模様をリポートします。

 進行役は、ビューティ・ディレクターであり、日経BP社『etRouge(エ ルージュ)』の麻生綾編集長。『etRouge』は、書店販売をせず、会員登録するだけで自宅まで無料配送してくれる、働く女性のための新しいビューティ&ヘルス季刊誌です。最初に登場したのは、ビューティープロデューサーの牧野和世さん。美容ライターとして約20年の活動を経て、現在では女性誌やWEB、TV等でビューティ企画の監修などを行い、大手コスメブランドの商品開発やアドバイザーとして活動されています。

――牧野さんは“占い師”ではないのですが、ちょっとスピリチュアルな不思議な力があるということで、今年の開運ポイントをお話いただきたいと思います。

 今年は“木”のエネルギーの影響が強い年と言われていますが、同時に“気”のエネルギーも大きい年です。運気の流れが非常に早く、良い運気が来たらそれをすぐにキャッチできるか否かがポイント。逆に良くない運気に乗ってしまうと、すぐにガクッと落ちてしまうので要注意です。良い運気をつかむには、時間が合っていないとチャンス逃します。ですから今年は時計をピッタリに合わせてください。何分か早く設定している方もいるかもしれませんが、ピッタリと時間を合わせることでチャンスをつかみやすくなります。

 それから今年は「成長」と「発展」の年なので、今まで諦めていたことにチャレンジすると良い結果が出やすいと思います。また、言葉には魂が宿ると言われますが、今年は特に自分の口から発する言葉に気を付けたい年。自分が使った言葉(言葉の持つエネルギー)はそのまま自分の体をまとうので、なるべくネガティブワードは使わないように心がけると良いと思います。

 美に直結する開運法としては、24時間口角アップを意識することです。特に楽しいことがなくても口角を上げることで、気持もHappyになってきます。口角を上げながらスキンケアをすると、効果がグンと増すのでぜひやってみてください。

――先ほど、「時間」の話になりましたが、「時(とき)」を操るということは、美容で言うところの“アンチエイジング”に繋がりますね。

 はい、その通りです。毎日コツコツとスキンケアをして、アンチエイジングができれば良いと思います。女性は「水」のエネルギーででていると言われていますが、今年は特に髪の毛や肌、唇にツヤを出すと開運に繋がります。いつもみずみずしい印象でいることです。

 開運色は、今年はストロベリーレッドがラッキーカラーです。まさに、会場の皆様のお手元にお配りした美容液『アルティミューン』の色です。スキンケアは毎日するもの。毎日手に取ることで、色のエネルギーを取り込むことができるので、『アルティミューン』は開運アイテムとも言えると思います。そのほか、ライトベージュやペパーミントグリーン、ペールブルーがラッキーカラーとなります。

――ありがとうございます。「時」を操るアンチエイジングのお話を、次は科学的な裏付けをして話していただきましょう。資生堂リサーチセンター、主任研究員の薮季仁さんです。

 ではいきなりですが、免疫の話をさせていただきます。資生堂は、20年以上前から肌の免疫に関する皮膚科学研究を行ってきました。「免疫」というのは、簡単に説明すると、外部から体内に入ってきた、または体内にできてしまった異物を攻撃し、排除する働きのことです。

 皮膚は人体最大の免疫臓器です。肌表面に近いところで肌の免疫を司る「ランゲルハンス細胞」は、紫外線や乾燥による肌ストレスや有害物質をいち早くキャッチして対応することが分かりました。

 2007年には、外部からの刺激を受けると肌ダメージ因子が広がり、炎症などの肌トラブルになることを発見しました。また、「ランゲルハンス細胞」は、紫外線や化学物質などの肌ダメージ因子を攻撃し、過剰な刺激を鎮静化して肌トラブルを未然に防ぐという自己防御機能を持っていますが、それは加齢によって低下するということが分かったのです。さらに資生堂は、その「ランゲルハンス細胞」の機能を高める複合成分の開発に成功。『アルティミューン』は、この複合成分を配合して商品化したものです。

――加齢によって低下する「ランゲルハンス細胞」の働きを高めるということは、アンチエイジングのキーポイントになるわけですね。ありがとうございました。
 では次は、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの石田美紀さんです。石田さんには、すぐ明日からHappyになれるメイクを教えていただきましょう。

 では、モデルさんを使ってデモストレーションをしながらお話したいと思います。先ほど牧野さんから、「みずみずしい肌が開運に繋がる」、というお話がありましたが、今期の資生堂メーキャップのコンセプトは、潤い・透明感・ツヤ肌。『資生堂グロー エンハンジングプライマー』は、透明なのに毛穴をカバーし、艶やかなハリ感を実現してくれる化粧下地です。ベタベタせずに潤いを与えてくれます。今っぽい肌を作るには、素肌を生かして仕上げることがポイント。それには下地が重要となってきます。下地でしっかり整えることで、ファンデーションやコンシーラーを少なくし、もともとの美しい肌をいかせるメイクができるのです。Happy感を出すには、チークを入れましょう。にこっと笑ったときに頬骨が1番高くなったところを目安に、外側に横へブラシを動かします。いかがでしょうか。みずみずしく、かわいらしい印象になりました。

 美容を通しての運気アップ術、アンチエイジングの科学的な研究の説明、Happyになるメイクアップデモストレーションと、様々な切り口から肌と開運の関係について学ぶことができた、楽しい講座でした。

取材・文/吉田明乎 写真/竹井俊晴

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