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WOMAN EXPO TOKYO 2015

【イベント報告】そのメイクが瞳トラブルに!? メイクとコンタクトレンズの正しい関係

2015年6月17日

【WOMAN EXPO2015】目は心の鏡~知っておきたい瞳の講座~

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 5月23日、24日に六本木・東京ミッドタウンで行われた働く女性向けイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2015」。ホールAオープンステージでは、ライフ・ヘルス・ビューティー・キャリアといった多方面から働く女性に役立つ情報を、識者や著名人がリアルタイムで発信。シード協賛の「目は心の鏡~知っておきたい瞳の講座~」では、メイクが目やコンタクトレンズに与える影響について、近畿大学医学部眼科学講座非常勤講師の月山純子さんが教えてくれました。

近畿大学医学部眼科学講座非常勤講師の月山純子さん

 マスカラやアイラインなど目力を強化するため、アイメイクに力を入れている人も多いのでは。しかし、きれいになろうと思ってしたことが思わぬ目のトラブルにつながることも。

 月山さんは、「わたしたちの瞳はとってもデリケート。特に、まつげのすぐ内側から粘膜にかけての“マイボーム腺”は、目の潤いを守る大切な部分です。目のラインを際立たせるために、マイボーム腺の部分にアイラインを塗るメイク手法が流行していますが、ここに油分がたまって塞いでしまうと、「マイボーム腺梗塞」というドライアイの原因になることがあります」と注意を促します。

 マスカラやアイシャドーの成分にも注意が必要。「下まぶたの内側に施すメイクは、涙でにじんで瞳の中に化粧品の成分が入りやすく、角膜に傷がついてしまう症例も少なくありません。目がゴロゴロする、と訪れる患者さんの中には、瞳の中がラメやパールでキラキラと光っている人もいますよ」

 これらの症状を改善するためには、コンタクトレンズ自体を変えるよりも、メイク手法を変えてまつげの内側を清潔にするのが効果的、と月山さんはアドバイス。

 「下まつげや目尻の過剰なメイクを控えるだけでも症状はずいぶん改善されます。マスカラを選ぶときは、ファイバー入りのマスカラよりも、フィルムタイプのマスカラがおすすめ。水溶性のフィルムでコーティングされ、お湯ですぐに落ちるので瞳にやさしいのが特長です」

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