• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

WOMAN EXPO TOKYO 2015

【イベント報告】節約だけではもうマズい!? 「資産運用」は働き女子のお作法です!

2015年6月21日

【WOMAN EXPO】「働く女性のための幸せ人生!お金の作法」トークショー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 働き女子に生の声でさまざまなお役立ち情報をお届けするビックイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2015」が、5月23日(土)・24日(日)に開催されました。その中で「働く女性のための幸せ人生!お金の作法」として、誰もが気になる“上手なお金との付き合い方”を教えてくれたのが、フィデリティ投信の高橋智恵さん。老後までにいくら必要? ただ貯金しているだけで大丈夫? などなど、働き女子が直面するマネー問題とその解決方法を語ってくれました。

お金に働いてもらう「資産運用」をはじめよう!

 満員御礼となった「働く女性のための幸せ人生!お金の作法」講演。参加者には質問に回答するためのクリッカーが配布され、皆の生の声がその場で集計&発表されていく双方向スタイルでスタート。
 まずは、「定年までにいくらくらい貯金できそうか」という質問。会場の回答で一番多かったのは「3000万円」で、全体の4割以上を占める結果に。そして「日経ウーマン読者」のアンケート結果として発表された「現在の貯金額」では、「1000万円以上貯金がある」と答えた人が約2割も存在!これには資産運用のプロ、フィデリティ投信の高橋智恵さんも驚いていました。しかしその一方で、高橋さんはこんな警鐘も鳴らします。

「現在、定期預金の金利は0.025%という超低金利状態。そのため、普通預金だけで資産を殖やすことは難しい状況です。さらに考えたいのが、この先インフレで物価が上昇すると、単純に貯金を続けてもそれが目減りしていってしまう可能性が高いのです」

 なんと恐ろしいインフォメーションでしょうか…。いくら貯金があっても、それを銀行に預けておくだけでは砂時計のごとく静かに、しかし確実にお金は減っていてしまうということ。そこで高橋さんは、今我々がすべきことを提示してくれました。

「まずは自分ではなく、“お金に働いてもらう”という視点を持ちましょう。その際、最大の武器となるのが“時間”です。例えば今から65歳まで月2万円の積立を年間5%の金利で運用すると、25歳から40年間積立した場合と、35歳から30年間積立した場合では、約700万円の差が出る計算になります。これだけでも、いかに時間がお金に有効に働くのかが分かりますよね」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
マネーお仕事術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ