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ピンチを回避!スマホのバッテリーを長持ちさせる5つの方法

2015年6月16日

明るさを抑える、スリープ機能を活用する…今すぐできるノウハウ紹介

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 仕事にプライベートにと便利なスマートフォン。しかし、楽しいからと言ってついつい使いすぎて、必要な時にバッテリーがピンチとなった経験がある人も多いのではないだろうか。

 いざという時に慌てないで済むように、バッテリーを長持ちさせるコツをご紹介しよう。うまく取り入れて快適なスマホ生活を楽しんでほしい。

●その1●使わない機能はオフ

 「使わない機能はオフ」が鉄則だ。たとえばWi-Fi、Bluetooth、GPSなどの機能は、意外とバッテリーを使っているので、使わない時はオフにしておこう。

 電波が入らない場所に長時間いるとバッテリーの減りが早いという経験がある人もいるだろう。これは、スマホが入らない電波を探し続けているためだ。電波が入らない場所では機内モードはオンにしておくことで、このような事態は防ぐことができる。ただし、電波が入る場所になったら機内モードはオフにしなければ、電話もかかってこなくなるので注意だ。

 iPhoneなら、Wi-Fi、Bluetooth、機内モードはコントロールセンター画面を下から引っ張り上げればオンオフが簡単に設定できる。

図1
コントロールセンター画面を引っ張り上げてオンオフを設定しよう。
図2
「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」で位置情報サービスのオンオフ設定ができる。

●その2●画面の明るさを抑える

 スマホのバッテリーが減る大きな原因の一つは、画面の明るさだ。必要以上の明るさにしておくとバッテリーが早くなくなってしまうので、明るさを落としておこう。

 iPhoneならコントロールセンター画面を上に引っ張り上げ、明るさのバーをスライドさせると調整できる。また、「設定」→「画面表示と明るさ」から「明るさの自動調節」をオフにしておくことも有効だ。

図3
明るさは抑えておこう。「明るさの自動調節」もオフに。

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