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WOMAN EXPO TOKYO 2015

【イベント報告】間違うと悪化する! タイプ別・シミ&肝斑ケアのコツ

2015年6月18日

あなたが気になるシミはどのタイプ? 適切なケアはこれ!

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 ワーキングウーマンを対象とした国内最大級のイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2015」が、5月23日~24日に東京ミッドタウンで開催された。働く女性が活躍できる環境づくりを応援する「日経ウーマノミクス・プロジェクト」の一環として行われたこのエキスポでは、豪華出演者が次々と登壇し約1万人の女性たちが聴講した。
 講演「キレイな肌を手に入れて、もっと輝くあなたへ~実践! シミ&肝斑ケアの方法をプロが伝授~」では、対処に迷いがちなシミや肝斑の正しいケア方法を、専門家がレクチャーした。

 シミやシワ、毛穴の開き、乾燥、ニキビなど、女性の肌トラブルにはさまざまな種類がある。今回の講演では、中でもお悩みの声が多いというシミについて近畿大学医学部附属病院非常勤医師の高田文香さん、肝斑について第一三共ヘルスケア研究開発部の輪竹麻美さんが解説を行った。

シミにはタイプがある! 誤ったケアでは改善をのぞめない

近畿大学医学部附属病院非常勤医師の高田文香さん。

 肝斑やソバカスなどのトラブルを「シミ」としてひとくくりに考える人は多いが、「色素沈着系のトラブルにはタイプがあり、見当違いなケアを続けていても効果を見込めません。まずは、自分のシミのタイプを知りましょう」と、高田さん。

 シミには、大きく分けて4つのタイプがある。

1:日光黒子(にっこうこくし)
一般的にシミと呼ばれるものはこのタイプが多い。紫外線によるダメージが蓄積してあらわれる。

2:雀卵斑(じゃくらんぱん)
思春期以降に発生するソバカスのこと。日光黒子と比べると小型の色素斑だが、広範囲に渡って表れやすい。

3:肝斑
頬などに左右対称の色素斑がみられる。点ではなく面であらわれ、生理周期などによって濃さが変わることも。30~40代女性に多い。

4:炎症後色素沈着
肌にあわない化粧品の使用や、虫刺され・ニキビなどによる炎症がおさまった後に発生。時間とともに薄くなりやすい。

 それぞれに原因や性質が異なるため、適切なケア方法を知ることが改善への近道となる。

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