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切り方でアレンジ! オクラの簡単ヘルシーレシピ

2015年6月19日

これからが旬のオクラ! 美味しく楽しく食べきる秘訣

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」(パソコンの方はこちらをクリック)。今回ご紹介する野菜は、これからの季節に旬をむかえる「オクラ」です。

 ヘルシーな野菜のひとつとして、お好きな方も多いのではないでしょうか。独特のネバネバが魅力のオクラですが、おうちごはんとなると食べ方がワンパターンになりがち。茹でて輪切りにしたのはいいけれど、最後までおいしく食べきれない・・・そんなお悩みもよく聞きます。ですが、実はオクラは《切り方》を少し変えるだけでも、美味しさがひと味変わるのです! 今回はヘルシーパワーたっぷりのオクラの魅力と、切り方を変えて楽しめる簡単ヘルシーレシピをご紹介します!

 最初にオクラがどのような野菜か確認してみましょう。原産地はアフリカ東北部。エジプトでは2000年以上前から栽培されており、古くから食用とされていました。日本へは観賞用として伝わったのち、食用としては明治初期にアメリカから伝えられたと言われています。

 特筆すべき栄養成分は、ネバネバのもととなる「ペクチン」と「ムチン」。ペクチンは水溶性の食物繊維で、整腸作用を促すほか、血糖値の急上昇を抑える働きや、血中のコレステロールを減らし、血圧を下げる効果もあると言われています。一方、ムチンは優れた保水性を持ち、胃粘膜の保護やタンパク質の消化を促進、整腸作用も期待できます。そのほかにもカロテンやカルシウム、マグネシウム、カリウムなども。身体の免疫力をアップさせ、これからの季節は夏バテ解消にも期待できる力強い野菜なのです!

下ごしらえのポイントは2つ

 1つめのポイントはヘタのまわりをぐるりと削り取ること。ヘタから上の部分、切り落としていませんでしたか? かたい部分さえ削り取れば、上部も美味しく食べられます。

 そして2つめのポイントは表面のうぶ毛をとることです。表面のうぶ毛は、たっぷりの塩をまぶし、優しくこすって取り除きましょう。色味も鮮やかに、口当たりも良くなります。

 下茹でする場合は塩がついたままのオクラを沸騰したお湯に入れますが、すぐに調理に使う場合は、余分な塩は一度水で洗い流してから使うとよいでしょう。下茹でする際の加熱時間は1分前後。少しかためにあげるのが美味しさのポイントです。

 オクラは独特の粘りが持ち味ですが、切り方を変えるとひと味違う美味しさを発見できます。ここからは《切らずにそのまま》《輪切り》《みじん切り》それぞれのオススメレシピをご紹介します!

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Profile
金子祥子
金子祥子
野菜ソムリエ、管理栄養士。出産を機に食生活を根本から見直し、産後15kgのダイエットに成功。自身の経験から、野菜や果物を楽しみながら、いつもの毎日を「太りにくい」「心地よい」生活にすることで健康へ導くスタイルを提案。現在は特定保健指導や健康セミ ナー講師のほか、食習慣コンサルティングなどを行っている。
ブログ:http://ameblo.jp/shokokaneko
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