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パウダリーファンデーションの「自然な塗り方」を極めたい!

2015年5月21日

「厚塗り感」「粉っぽさ」――パウダリーの失敗はもうしない!

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」の神戸春美です(連載トップページ:スマートフォンはこちら、パソコンはこちら)。

 みなさんがお使いのファンデーションはリキッドタイプですか? それともパウダータイプですか? スポンジでササッと塗れるパウダリーファンデの人気は根強いですが、ついつい塗り重ね過ぎて厚塗り感が出てしまったり、粉っぽくなってツヤ感がなくなってしまったりすることも。そこで今回は、パウダリーファンデがより簡単に塗れて、ツヤのある自然な仕上がりになる塗り方をご紹介します。


☆パウダリーファンデでツヤのある肌に仕上げるポイント
○肌の状態に合わせた下地を必ず塗ること
○大きめブラシを使ってササッとファンデをのせること
○ブラシを小刻みに動かして肌を磨くようにして仕上げること
○ヨレやすいところはスポンジで軽く押さえること

 パウダリーファンデを使うときに気をつけたいのは、パウダリーファンデだけで肌のアラをすべてカバーしようとしないことです。シミやクマをパウダリーファンデだけでカバーすると何度も重ねて塗ることになり、厚ぼったく粉っぽい肌になってしまいます。ファンデを塗る前に肌状態を整える下地を塗り、それでも気になるシミやクマはコンシーラーでカバーしておきましょう。下地はくすみがちな人はパールが入ったピンク系のものを、毛穴が気になる人はシリコンで毛穴をツルッと整えるものがおすすめです。

 肌のアラを下地やコンシーラーで整えたら、ファンデはスポンジではなくブラシでササッと塗りましょう。スポンジで塗るより、塗った感が軽減され、ふんわりとしたフォギーな肌に仕上がります。ブラシでファンデをのせたら、仕上げにファンデをつけずにブラシで顔全体の肌を磨き上げましょう。このプロセスで余分なファンデの粉が取れて、よりナチュラルに仕上がる上、肌にツヤが生まれますよ。

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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