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自然に仕上がるコンシーラー、使い方きほんの「き」!

2015年5月14日

使いこなせば、すっぴん風メイク上級者になれるコスメ

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」の神戸春美です(連載トップページ:スマートフォンはこちら、パソコンはこちら)。

 多くの人が「持っているけれど使いこなせていない」と感じているアイテムの一つがコンシーラーではないでしょうか。コンシーラーがうまく使いこなせれば、ファンデを厚塗りしなくても美肌に見えるので、きちんとメイクだけでなく、流行のすっぴん風メイクも仕上がりがグッとキレイになります。今回はカバーしたいものをきちんとカバーできて、自然に仕上がるコンシーラー使いの基本をレクチャーします。


☆今さら聞けないコンシーラーの基本ポイント
○シミやニキビ跡などポイントでカバーするには硬めタイプを
○クマなど広範囲をカバーするには伸びのいい柔らかめを
○シミはコンシーラーをのせた「周りだけ」を叩いてぼかすこと
○クマは一番濃い部分にコンシーラーをのせること
○コンシーラーを使うのは、パウダリーファンデ場合はファンデの前
 リキッドファンデの場合はファンデの後

 コンシーラーについてのお悩みでよく聞くのが、「カバーしたはずがカバーできていない」というもの。コンシーラーといってもペンシルタイプ、パレットタイプ、リキッドタイプなど様々なものがあり、カバーしたいものとコンシーラーのタイプが合っていないとうまくカバーできないことも。

 大まかに分けると、シミやニキビ跡など点でカバーしたいものはペンシルタイプのように硬めのコンシーラー、クマなど面でカバーしたいものはパレットタイプやリキッドタイプなど柔らかめのコンシーラーを使うといいでしょう。

 コンシーラーをのせたあとのぼかし方も重要です。多いのが、ぼかし過ぎてしまってコンシーラーが取れてしまい、カバーできていないというパターン。シミなどにコンシーラーをのせたら、シミの上はぼかさず、コンシーラーをのせた周りだけをぼかすのが鉄則です。クマは目の下のヨレやすい部分なので、クマ全体にコンシーラーをのせず、クマの一番濃い部分にのせましょう。それでクマ全体をカバーすると分厚くならず、ヨレが防げますよ。

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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