• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

カメラロールを共有する新しいつながりの形 「Picsee」

2015年5月7日

写真を選ばない、共有しない、加工しない…常識を覆す面白さ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 毎日スマホで多くの写真を撮っているという人も多いだろう。しかし、そのうち実際に人の目に触れるものはごく一部。TwitterやFacebook、InstagramやLINEにアップロードするために選ばれたものだけが誰かの目に触れ、それ以外のものはスマホの中で眠ったままとなってはいないだろうか。

 2014年12月24日に誕生したばかりのiPhoneアプリ「Picsee(ピクシー)」は、何と写真ではなく「カメラロール」を共有するアプリ。写真を選ばない、共有しない、加工しないという、今までのカメラアプリの常識を大きく覆すアプリとなっている。どのような使い方ができるのかについて見ていこう。

お互いの見たものをリアルタイムで共有

 使い方は簡単だ。アプリを立ち上げてカメラマークをタップすると、最初は「このカメラロールを共有するメンバーを追加」と表示されるので、タップしてカメラロールを共有したい相手を招待するだけだ。二つ目以降のグループを作る場合は「グループを追加」をタップする。

 招待の仕方は色々と用意されており、LINE、Facebook、メール、SMSの他、QRコードやグループID、URL等でも招待することができる。グループはいくつでも作れる上、まず一人で始めてから後でゆっくり招待する人を選ぶこともできる。

 写真ごとにチャットもできる上、動画を撮影したり、寝ている子どもを撮影することを想定して無音撮影機能も搭載されている。

 共有したいグループを選び、アプリのカメラ機能で撮影すれば自動でそのグループにカメラロールが共有できる他、通常のカメラアプリで撮影した写真から選んで共有したいグループにアップロードすることもできる。もちろん削除も可能だ。

 利用してみた感想は、「自分が今見ているものを撮る」のがポイントということだ。お互いが見たものをリアルタイムで共有している感覚が味わえるのが醍醐味のようだ。

カメラロールを共有したい相手を招待し、グループを作ろう。グループを作ったら写真を共有して楽しもう。グループは一人でも作れ、いくつでも作ることができる。
5
動画撮影機能、無音撮影機能も搭載。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
高橋 暁子
高橋 暁子
ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディア等の記事の執筆、企業などのコンサルタント、講演、セミナー等を手がける。SNS等のウェブサービスや、情報リテラシー教育等について詳しい。元小学校教員。「スマホ×ソーシャルで儲かる会社に代わる本」「Facebook×Twitterで儲かる会社に変わる本」(共に日本実業出版社)他著書多数。近著は『ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち』(幻冬舎/出版社のホームページ)。
http://akiakatsuki.hatenablog.com/
関連キーワードから記事を探す
PC・スマホコミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ