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女性のための「医療・健康」の話

じつは春から夏にかけて急増する“重だる脚”!その理由と対策

2015年4月24日

あなたは大丈夫?重だる脚チェックリスト

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女性の8割が“重だる脚”に悩んでいる?!

 夕方になると脚が重くなる、あるいはダルくなる、いわゆる“重だる脚”。アフターファイブに楽しいお誘いがあっても、これでは十分に楽しめない。

 20~40代の女性10,000人に「脚のだるさ」について聞いたアンケート調査(ピップ調べ)によれば、8割の女性が脚のだるさを自覚していることが分かった。“重だる脚”が起こる時間帯は、夕方から夜にかけて、と答えた人が、7割と圧倒的に多かった。

 「ここ最近、私のサロンでも、10~70代までの幅広い年齢層で脚のだるさを訴える方が増えています」と話すのは、看護師・足裏療法家でトータルヘルスケアサポート Conflianza せき鍼院を主宰する市野さおりさん。

調査概要(ピップ調べ)
調査地域:東京都・愛知県・大阪府
調査期間:2014年12月15日~16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~40代の働く女性 計10,000名

 市野さんは、“重だる脚”を自覚している人たちが、いつ、脚のだるさを感じているのか、ツイッターのデータを過去2年分調査。脚×だるいに関するツイッターによる口コミ件数の推移をみたところ、3月から徐々に増え始め、5月6月にピークを迎えることが分かった。さらに市野さんは、脚のだるさは、季節や気象的な要因も関係があるかもしれないと考え、脚のだるさを示すツイッターのグラフに、気温、気圧、湿度の変動グラフを重ねてみた。すると、気圧が低下し、湿度と気温が上昇しているときに、脚のだるさも上昇していることが分かった。

 「この結果から、気温、気圧、湿度の3つの条件の相互関係が、脚のだるさに関係している可能性があります。つまりこの時期に起こる“重だる脚”は、脚の気象シンドロームといえます」と市野さん。

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