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食のトレンド発掘隊

羊肉から熟成肉、ローストビーフ丼まで! 肉好き女子にお薦めの話題店をチェック!

2015年4月23日

羊肉専門店や40日間熟成のステーキなど厳選肉を楽しめる店

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 空前の肉ブームが続いている。昨年6月にも同コーナーで赤身肉トレンドを紹介したが、その後もブームは衰え知らず。希少なブランド牛や熟成肉などを出す店も増え、楽しみ方も多彩に。ビストロやバル風などオシャレな雰囲気の店も多く、女子会などで肉料理を楽しむスタイルもすっかりポピュラーになった。

 なかでも今年の注目は干支で注目されている羊肉を使った料理。12年前は、羊料理が食べられる店といえばジンギスカンのお店が中心だったが、2015年は羊料理の新しい美味しさに出会えるお店が増えている。今回は話題の羊肉専門店から、ユニークな肉料理を食べられる店まで、肉好き女子におすすめのお店を5軒ご紹介!(※価格は特記がない限り、すべて税抜)。

 まずは今年ブームの羊肉から!

 羊といえば、匂いが気になるから苦手だという人もいる。そんなラム臭さを取り除いて提供しているのが「銀座羊屋 はなれ」。お肉は厳選したオーストラリア産の牧草を食べて育った「グラスフェッド生ラム」を、内臓系は北海道の牧場から新鮮なものを、それぞれ空輸で取り寄せ。生ラム肉は独自の方法で熟成させ、ラム臭さを徹底的に取り除いた上で提供している。

 オーナーの土屋一史さんによると、一番の人気は「ネギ塩ラム肩ロース」。熟成させた特上生ラム肩ロースを網焼きで食べるのだが、さっと炙ったレアで、羊屋特製のネギ塩ダレをつけて食べる。店内はダクト完備で半個室が3卓あり、女子会や接待でも使えるという。

「ネギ塩ラム肩ロース」(998円)。1頭からわずか4人前しか取れない希少な部位だという。

 未知の羊料理に出会いたいならば、錦糸町駅から徒歩5分の場所に2014年10月にオープンした「東京穆斯林飯店」に行ってほしい。味も未知ならば、店の雰囲気も別世界。穆斯林は「ムスリム」と読むのだが、イスラム教徒の人を指す。宗教上のルールで豚肉など食べられないものがあるムスリムの人が安心して食べられるものを提供している。

 イスラム教徒の人は世界中にいるが、この店舗で提供されるのは「清真(せいしん)料理」と呼ばれるイスラム教を信仰する中国の少数民族“回族”の料理。日本人はもちろん、日本在住のムスリムの人にも好評で、取材時にも違う国の言葉が店内に飛び交っていた。

 メニューには牛肉や鶏肉を使った料理もあるが、一番充実しているのが羊肉を使ったもので前菜からメインまで全16種類もある。とくにお店のおすすめは「羊スペアリブのスペイン焼き」。自家製スパイスに漬け込んだスペアリブは一見すると辛そうだが不思議な香ばしさが重なって、少し甘みも感じる味わい。辛さが足りない場合は別添えの辛い味噌につけて食べるのだが、現地の人はこのまま食べるのが一般的だそうだ。

「羊スペアリブのスペイン焼き」(大 3980円。小 1980円もあり)のほか、「肉付羊骨のマーラ鍋」などスパイシーなメニューもある。
座席はボックス席のほか、円卓もある。アジアとアラビアが融合したような雰囲気だ。

 次ページでは、羊肉以外の魅力的な肉料理を食べられる店!

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