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アラサー女性に告ぐ「不倫おじさま撃退法」

2015年4月18日

肉食既婚男性がシュートを打つ前にポジションを取り、スクリーンアウトを決めよう

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 年下の友人A子ちゃんは、現在アラサーのキャリア女性。

 彼女の悩みは、言い寄ってくる人が全員「高所得者、超年上、既婚男性」という、私の友人に多い肉食系既婚男性ばかりで、同年代独身男性とのご縁がさっぱりないこと。

 すらりとしたスタイルに大人っぽい顔立ちの彼女は、たしかに彼らの好みのタイプであり、同年代の男性たちが遠巻きにしてしまう典型的なタイプです。

 別に相手にしなければいいという話ですが、仕事の打ち合わせや会食の延長線上でそのような流れになったりするそうで、そうそう邪険にもできない。

 何より、同年代男性との出会いもないし、肉食系既婚男性の話は面白いし、魅力的なこと(今度一緒にアフリカに行こうとか、北海道の鮨屋に行こうなど)を言われると好奇心もあって、いつか流されそうな自分が怖いと。

 自分をもっていれば大丈夫なんて正論は、この際通用しないのです。

 私は彼らがプロ、アマ問わず口説いている場面に遭遇したりもしますが、何度も「うまい!」と膝を打ってきました。

 彼らのハンターとしての能力は相当なものであり、今までA子ちゃんが逃げ切ってきたことを逆に褒めてあげたいほどです。

積極的に不倫を望む女はいない

 不倫にはまって婚期を逃した、あるいはその後の恋愛がうまくいかなくなった女性たちを何人も見てきましたが、彼女たちも最初はみなA子ちゃんだったはずで、積極的に不倫をしたいと望んだわけではないでしょう。

 寂しかったとき、不安定だったとき、優しく話を聞いてくれたのがたまたま既婚者だったから、という例も多いです。

 そこで、本当は今すぐにでも同年代の男性と恋愛し、結婚したいと思っているアラサー女性たちが、肉食系既婚男性にふらふらした場合の対処法ならびに撃退法をまとめてみました。

 彼らの陣地(高級なバーとかレストランなど)に連れていかれたら、念仏のように唱えて「女子の本懐」を貫いていただきたく。

 まずはディフェンスの構えから。

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Profile
川崎貴子
川崎貴子(かわさき たかこ)
1972年生まれ。埼玉県出身。1997年に働く女性をサポートするための人材コンサルティング会社、株式会社ジョヤンテを設立。女性に特化した人材紹介業、教育事業、女性活用コンサルティング事業を展開。女性誌での執筆や講演多数。著書に『上司の頭はまる見え。』(サンマーク出版)。2014年より株式会社ninoya取締役を兼任し、ブログ「酒と泪と女と女」を執筆、婚活結社「魔女のサバト」を主宰。女性の表と裏を知り尽くし、フォローしてきた女性は1万人以上。「女性マネージメントのプロ」「黒魔女」の異名を取る。10歳と3歳の娘をもつワーキングマザーでもある。現在、日経ウーマンオンラインにて連載されている「二村ヒトシと川崎貴子の恋と××」が話題に。
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