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幸せになろうと自分磨き! でも彼氏ができないのはナゼ?

2015年4月14日

第55回 セミナー通いを続けていたのに幸せになれない「知永」の変革STORY

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 忙しくなると部屋が荒れてきます、こんにちは、りょうっぺです! 玄関になぜか靴下が落ちている……という不可解な現象が続発。昔は、玄関に洗い立てのパンツが落ちていて、当時彼(現・夫)が「パンツはないっしょ~!」とウケておりました。よく逃げられなかったな。

 さて今回は、前回の「ストレスから肌ボロボロ。アトピー地獄を美しく蘇らせたものとは?」に引き続き、知永さん(41歳・既婚)の心と体の変容STORYをお送りします。

 人に頼れず、なんでも自分で抱えやすい性格から、ストレスがMAXになり、アトピー性皮膚炎がひどくなってしまった知永さん。強烈なかゆみと痛みで夜も眠れず、地獄のようなつらい状況でしたが、その暗闇の日々の中で多くの本と出会い、「心に触れるフレーズ」を書き写していくことで、次第に自身の心が癒されていきます。

 それと同時に、アトピーの症状も和らいでいくのですが、さらなる壁が知永さんを待ち受けていたのです! その壁をどう乗り越え、今の幸せな結婚生活に至ったのか? 完結編をご覧ください!

●人のために言葉を贈ることでますます元気に!

知永:本の中の「心に触れたフレーズ」を書き写していく中で、私自身、少しずつ元気を取り戻していきまして。そんなとき、友人がうつ気味で悩んでいることを知ったので、その書き写したノートの中から「今の彼女に合う言葉たち」を選んで誕生日にプレゼントしたんですね。

 A5ぐらいの小さめのノートに、選び抜いた言葉をびっしり書いて、四つ葉のクローバーを貼って贈ったところ、すごい感激してくれて。いつもバッグに入れて持ち歩いているよ! と言われたときは、私も感動して、「人のために何かをすることがこんなに嬉しいんだ!」と心が満たされたんです。

りょ:そのお友達は心のこもったプレゼントに胸を打たれたんでしょうね。しかも、長い間、苦しんできた知永さんだからこそ、その選び抜いた言葉たちが悩んでいるお友達の心に響いたのでしょう。

知永:そうだといいですね。その後も、会社の同僚が退職するときなどに、その人に合った言葉を選んでカードに書いて、プレゼントするようになりました。人のために書いているんですけど、その言葉がまた自分を励ましてくれたり、贈った相手からも喜ばれたりして、さらに自分を元気にしてくれたんです。

りょ:まるで言葉のソムリエのようですね! 人のためにやっていることが自分のためにもなるって、素晴らしい循環じゃないですか☆

知永:そうですね! それから「この言葉たちをもっと多くの人に知ってもらいたい!」という想いが出てきまして、「言葉のチカラで幸せになろう!」というようなメルマガを始めてみたんです。

 そうやって、いろんな人と関わる中で、「自分自身をもっと良い方向に変えていきたい!」という想いが強くなって、パーソナルカラーを学んだり、様々なセミナーやワークショップに通って「美と健康」や「幸せな生き方」について学んだりするようになりました。

りょ:知永さん、めっちゃエネルギッシュだわ~。アトピーで夜も眠れないぐらい苦しんでいた人とは思えないほどの復活ぶりです!

知永:もしかしたら、そのエネルギーが方向性を間違うと、自分を苦しめることになるんでしょうね。それをこの後、まざまざと実感することとなったんです……。

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Profile
たちばなりょうこ
たちばなりょうこ(立花良子)
心を描く文筆家(エッセイスト&インタビュアー)。早稲田大学第一文学部卒業後、人材派遣会社で営業や企画を経験。その後、日経ホーム出版社(現・日経BP社)で就職情報誌の編集に携わり、2001年に独立。以来、日経やリクルート系の雑誌編集を行うほか、書籍、Webなどでも執筆。また、「働く人の心の悩み」にも対応するべく、産業カウンセラーの資格も取得。人生ドラマや心模様をよりリアルに、色鮮やかに描くことを得意とし、「幸せに生きるために大切なエッセンス」をその物語に籠めることに力を注ぐ。公式サイトはこちら
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