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アンチエイジング対策でアレルギーを改善できる!?

2015年4月29日

ひどい症状がアンチエイジングのおかげで治まったワケ

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 「25歳からのメディカル・アンチエイジング」(パソコンの方はこちらをクリック)のコーナーへようこそ。慶應義塾大学医学部教授・坪田 一男です。

 アンチエイジングを実践して健康的な生活を続けていると、体全体の状態がよくなってアレルギーが消えてしまう、そう言われると「まさか」と思う方も少なくないでしょう。でも、よく言われる「体質が変わる」というのはあいまいな表現ですが、全身の状態がよくなることによって、アレルギーや今まで悩んでいた症状が改善することはよくあることです。じつは僕には食物アレルギーがあって、ポップコーンが大好きなのにもかかわらず食べるとアレルギー症状が出ていたのですが、アンチエイジングによってそれがなくなり、ポップコーンが食べられるようになりました。

 ちょっと前までピークで、今や5人に1人が悩んでいるといわれる花粉症。これも、体が異物を排除しようと過剰に反応することで起こるアレルギー症状の一つです。花粉(抗原)が鼻や目から入ると、それに対抗する「抗体」をつくり、抗体が抗原を捕まえてアレルギー症状の原因となる物質を放出します。抗原を急いで体の外に追い出そうとする反応によって、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、涙などが出ます。

 僕は昔、ひどい花粉症でもあって、鼻はつまるし目はかゆいし、春になると憂うつになっていたのですが、アンチエイジングを実践していたら、この花粉症の症状も、なんと自然に治まってしまいました。

 では、具体的にアンチエイジングのどんな点がアレルギーを改善させる方向にはたらくのでしょうか? 



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Profile
坪田 一男
坪田 一男(つぼた かずお)
慶應義塾大学医学部教授・慶應義塾大学SFC研究所ヘルスサイエンスラボ代表。1955年東京生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。ハーバード大学留学、クリニカルフェロー修了。2000年より最先端のアンチエイジング医学を学び、医療界に積極的に導入。現在、日本抗加齢医学会理事長、日本再生医療学会理事、学会誌「アンチエイジング医学」の編集長、慶應義塾大学SFC研究所ヘルスサイエンスラボ代表などを務める。南青山アイクリニック手術顧問を務め、眼科専門医による安全なレーシック(近視手術)の提供・指導も行う。『ごきげんな人は10年長生きできる』(文藝春秋)など著書多数。http://www.tsubota.ne.jp/
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