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【動画付き】マニキュアをキレイに塗るコツ&ヨレやキズが入った時のカンタン修復方法

2015年4月9日

ネイルカラーは「温めて」から使うのがキレイに塗るコツ【動画付き】

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」(パソコンの方はこちらをクリック)の神戸春美です。みなさんは指先のオシャレはどうしていますか? ジェルネイルが人気ですが、私は着る服に合わせて気軽に塗り直せるネイルカラー派。自分で塗るとムラになったり仕上がりがイマイチ…という人のために、誰でもキレイに塗れるネイルカラーの基本をレクチャー。モデルでYouTuberでもある和希優美さんとコラボで、動画(3ページ目を見てね)でもご紹介します!


☆ネイルカラーをキレイに塗るポイント
○ネイルカラーをドライヤーなどで温めてから塗ること
○爪の根元のラインをキレイにつなげるように塗ること
○重ね塗りするときは、一度めは薄く、二度めはしっかりめに塗ること

 ネイルカラーを塗るときに失敗しやすいのは、塗りスジがついたり、ムラになったりすること。ネイルカラーの液は冷えると硬くなって、伸びが悪くなりムラやダマになりがちです。塗る前にネイルカラーのボトルにドライヤーで温風を当てて温めると、液がサラサラになってグンと塗りやすくなりますよ。

 もうひとつありがちなのが、きちんと根元から塗ろうとするあまり、ネイルカラーが爪の根元の甘皮についてしまい、仕上がりがキレイに見えないという失敗。でもじつは、ネイルの仕上がりがキレイに見えるかどうかは、根元ギリギリに塗れているかではなく、根元のラインがきちんとつながっているかに左右されるのです。根元から多少離れていても、ラインがキレイなら気になりませんが、ラインがガタガタだと残念な仕上がりになってしまうので気をつけて。

 近ごろは発色のよいネイルカラーが増えていて、一度塗りでも十分なものも多いですが、ムラになりやすい淡いベージュなどは重ね塗りがおすすめ。このとき一度めはムラになっても気にせず薄めに塗り、二度めでしっかりと色をのせるとキレイに塗れます。

 では、いよいよ塗り方を紹介!!



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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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