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女と男の、文字通り肉体と肉体のバトル。そして激しいセックス“セラピー”の行方は!?

2015年3月28日

ジャック・ドワイヨン監督による愛の到達点「ラブバトル」

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 今回、紹介する映画の登場人物の男女には名前がありません。それは普遍的で、原初的な愛についての物語であり、誰にでもあてはまるからだと、本作のジャック・ドワイヨン監督は語っています。でも、正直に言うと、私にはあまりにも衝撃的な作品でした。

「ラブバトル」
2015年4月4日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー
配給:アールツーエンターテインメント

公式Facebook:https://www.facebook.com/lovebattles2015

 この映画に関して最初に入ってきた“情報”は、すぐ上の場面写真でした。ね、衝撃的でしょう!? 女と男の葛藤と、愛の交歓を、文字通り、肉体のぶつかり合い(闘い)を通して描く「ラブバトル」。まずは、あらすじを紹介します。

 父の葬儀のために、久々に故郷に戻ってきた女(サラ・フォレスティエ)。彼女は、父の遺産をめぐって、姉や兄との間に確執を抱えていました。父はいつも彼女に“優秀”で“最高”であることを求めましたが、気性の激しい彼女は、そんな父を疎ましく思い、反発ばかりしていました。姉や兄ほど、父から愛されていなかったと感じている女。

 葬儀を終えた女は、隣家を訪ねます。その家には、管理人の男(ジェームズ・ティエレ)が独りで住んでいました。女は男を、亡き父への思いや、いら立ちをぶつけるかのように挑発します。2人には“未遂”で終わった過去がありました。

男を挑発する女。
彼女が彼に求めるものとは……?

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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