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収入に見合った財布の額っていくら?お金がたまる財布の3つの条件

2015年3月24日

たまる財布の特徴。100人以上の財布を研究した花輪さんの結論とは

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 ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。私はこれまでに芸能人の方も含め100人以上の方のお財布を実際に見せていただいたり、日経ウーマンなどの女性誌でお財布の企画を監修したりしてきました。そのなかで気がついたお金がたまる財布の3つの条件を今回はご紹介したいと思います。

1.お札を綺麗に保っている

 たまる財布の特徴として、お札を綺麗に保っているということがあります。お札をできる限り折らずに、お札の向き、種類をそろえるなどの工夫をしているのです。よく、お札の人物の頭を上にするのか、下にするのか、裏と表とどちらを正面にするのか、という質問を受けますが、経済的な観点からはどちらでもOKです。自分でルールを決めて守ればよいでしょう。

 長財布のほうがよいのかという質問も受けますが、経済的な観点からは財布の形状は関係ありません。折りたたみ式のお財布の場合もお札を綺麗に保てるのであれば問題ないでしょう。

 お札を綺麗な状態に保つとよい理由は2つあり、1つ目はパッとみて、いくら入っているか分かりやすく家計を把握しやすいという理由があります。反対にお札の向きや種類がぐちゃぐちゃだといくら入っているのか把握しにくく家計管理には向きません。

 2つ目は、ボロボロのお札はついつい粗末に使いがちですが、綺麗なお札は残そうとするという理由があります。たまに破れたお札をおつりでもらうことがありますが、私は真っ先に使ってしまう傾向があります。反対に新札は贈答などにも利用できるのでとっておきたいという気持ちが働きます。

 芸能人の方のなかには常に新札の連番を用意するという人もいました。また、私が通っている美容室もおつりは新札で返してくれます。その美容室は経営もとても上手くいっています。新札だと受け取った人も気持ちがよくなり、それだけで相手を喜ばせている効果があるのですね。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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