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博士号を持つ36歳の学者「2度目のお見合いで結婚相手を見つけました」

2015年3月16日

2度目のお見合いで結婚した36歳男性にインタビュー

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 こんにちは「お見合いおじさんは見た! 」(パソコンの方はこちらをクリック)を連載している婚活応援ライターの大宮です。女友だち(既婚、38歳)が「去年、私の弟がお見合いで結婚したよ。いいヤツだから会ってみて~」と声をかけてくれました。ありがたいなあ。成功事例をインタビューしに行きます!

 大学付属の研究所で勤務している深町彰さん(仮名、36歳)と待ち合わせたのは、東京郊外の蕎麦屋です。スマートで男らしい体型にセーター姿の深町さんは、道に迷って5分ほど遅れた僕を店の前で待っていてくれました。ランチの蕎麦を食べながら、どんなつながりのお見合いだったのかをさっそく聞き出しましょう。

深町彰さん(仮名、36歳)

 「母親の同級生が紹介してくれました。母が通っていた高校は団結力が強く、3年前に同窓会をした際にそれぞれの家庭の話になり、未婚の子どもたちを引き合わせることになったそうです」

 仲を取り持ったのは双方の親だけではありません。自分の娘たちはすべてお見合いで結婚したという人が、同級生の子どもたちのために立ち上がってくれました。このおばさまがキーパーソンになります。

お見合いおばさま

 実は、そのおばさまの仲介で2人の女性とお見合いをして、1人目には「お断り」をされたという深町さん。最初の失敗は、お見合いの不文律を知らなかったことが主因のようです。

 「初めてのお見合いをしたのは2年前。1歳下の女性で、第一印象は悪くありませんでした。でも、最初はお互いに猫をかぶるものですよね。ゆっくりと相手を知って、ステップを踏んでから結婚したいと思っていました」

 深町さんが結婚相手に求めることは「口うるさく干渉はしないけれど常識があって気もつかえる人」です。高すぎる理想ではありませんが、確かに一度や二度会っただけでは判断できませんよね。

 しかし、2回目のデートの後でお見合いおばさん(母親の同級生)を通じて「お断り」を伝えられました。「遅くても3カ月以内には答えを出すのがお見合いというものだ」と叱られてしまったそうです。



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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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