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「美まつ毛キープ」のために実践すべき3つの習慣&話題のまつ毛美容液の豆知識

2015年3月12日

加齢により短くなる「まつ毛」を少しでも長く美しく保つ方法

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 こんにちは。連載コラム「幸せ美肌習慣 」(パソコンの方はこちらをクリック)をお届けしている愛と情熱のデルマトロジスト、アオハルクリニック院長の小柳衣吏子です。美髪のために夜シャン&マッサージを! というメッセージを2回に渡ってお送りしました(「ヘアケアの新常識☆サボるな「夜シャン」! 美髪のために」「サボるな! 夜シャン時の頭皮マッサージ」)。「ウーマンの毛」問題については、もうひとつ申し上げたいことがあります。といっても、髪の毛についてではありません。女性が気になるもう一つの“毛”、そう、「ま・つ・げ」です!

 美容医療の現場にいると、女性たちのまつ毛関連の悩みや関心は年々高まっているように感じます。あるアンケートで、「無人島に1つだけ美容アイテムを持っていくとしたら?」の答えはが、口紅を抜いてマスカラがトップだったとか。

 このコラムの読者の方々も、「近頃、まつ毛の量が減ったかも?!」「まつ毛、もっと長くならないかな~」と気にしておられる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

加齢により、まつ毛は短く、少なくなる!

 実際、まつ毛も、加齢によって短く、少なくなってしまいます。

 大きな要因は二つあり、一つは髪の毛同様に、加齢に伴いヘアサイクル(毛周期)が短くなること。1本1本のまつ毛が十分に長く育たないうちに抜け落ちる結果として、全体のまつ毛の長さやボリュームがさびしくなってしまうんですね。

 (ちなみにまつ毛の本数は、個人差はありますが片方の上まぶたで100~150本、下まぶたで50~75本程度です)。

 もう一つの要因は、「過剰な刺激」です。顔の中でも目の周りは、特にメイクアップを頑張るパーツですよね。アイシャドウ、アイライン。まつ毛そのものにもマスカラを塗っては落とすを毎日繰り返し…。さらに、ビューラーでまつ毛をギュッと挟んでぐっと上げて…。

 考えてみると、1センチにも満たないけなげなまつ毛にとって、あまりに過酷なハードワークの日々ではありませんか。まつ毛パーマやエクステをすれば、負担はもっと加わります。

 この結果、まつ毛トラブルを起こしてクリニックにいらっしゃる方もいらっしゃいます。

 「美まつ毛キープ」のために、今日からすぐ実践すべき習慣を3つ挙げましょう。

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Profile
小柳衣吏子
小栁衣吏子(こやなぎ・えりこ)
アオハルクリニック院長
1972年福岡県生まれ。98年、順天堂大学医学部卒業後、同大学病院勤務などを経て、2011年よりアオハルクリニック院長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会専門医。 アオハルクリニックHP:http://www.aohalclinic.jp/ ブログ:http://ameblo.jp/aohal-koyanagi/
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