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食のトレンド発掘隊

話題の「冷凍卵」、もう試してみた?! 作り方とおすすめの食べ方をご紹介

2015年3月12日

「冷凍卵」の作り方と美味しい食べ方!

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 昨年からメディアでも取り上げられブームになっている「冷凍卵」をご存じだろうか? 生卵をそのまま一度冷凍し、解凍してから食べると、いつもの卵とはひと味違った食感に変化するのだが、それがクセになるほどウマい!と、やみつきになる人が続出しているのだ。

これが冷凍卵! 通常の生卵に比べて白身はサラっと水っぽくなり、黄身は箸でつまめるくらいのねっとりとした塊になる!

 その名の通り冷凍卵は、生卵をそのまま冷凍するだけ。一晩冷凍庫に入れておいて、その後常温で1時間以上置くなどして解凍してから調理するのが基本だ。冷凍前と比べて卵本来の味わいはそのままだが、食感はかなり変化を遂げている。黄身のクリーミーさがなんとも言えない舌触りなのだ。ただ冷凍して解凍しただけなのにすごい変化。不思議!

冷凍すると中身が膨張して殻にヒビが入る。解凍すると白身が漏れ出てしまうので、あらかじめ保存用の袋か容器に入れておくのがおすすめ。もちろん、殻を割って保存容器に入れた状態で冷凍するのもアリ。

 解凍した冷凍卵は、温かいご飯に乗っけていわゆるTKG(卵かけご飯)にして試すのがもっともシンプルな楽しみ方だ。黄身のクリーミーな食感がよく味わえるのでおすすめだが、ちょっと手を加えてさらに冷凍卵を味わいつくしてみよう! まずは黄身の食感を思いっきり堪能したい方におすすめなのが、黄身だけを使った「醤油漬け」だ。レシピはこちら!

【冷凍卵の黄身のにんにく醤油漬け】


●材料
冷凍卵の黄身・・・3個分
醤油・・・・・・・大さじ1
麺つゆ・・・・・・大さじ2
おろしにんにく・・少々

●作り方
1.冷凍卵は解凍して、黄身だけを取り出す。
2.保存容器に醤油、麺つゆ、おろしにんにくに入れてよく混ぜ、黄身を20分程度以上漬け込めばできあがり。

 短時間で味が染みるので、思い立ったらすぐ作れるのがいい! ほどよい塩気とコクがつくので、これだけで一品になるウマさ。お酒のお供にしてもいいし、ご飯やお茶漬けに加えてもいい。箸でもてる固さなので、おにぎりに入れ込むこともできちゃう! 漬け込むタレは、醤油のほか、味噌や塩麹などでもOK! 日持ちは1日程度だ。

 ちなみに、余った白身はサラサラな食感に変わってはいるものの、ちゃんと利用可能だ。少しの量なら卵料理などのときに混ぜ込めばいいし、量が多いときはメレンゲクッキーやスフレなどのお菓子作りに使うのがおすすめ。

 次のページでは、さらに春らしいおすすめレシピをご紹介!

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