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これからが旬! 春キャベツの美味しさをアップさせる簡単食べ切りレシピ

2015年3月10日

生でも煮ても美味しい「春キャベツ」で春を味わおう

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」のコーナーへようこそ。今回ご紹介する野菜は、生でも煮ても美味しい「キャベツ」です。

 手に取りやすい野菜ではありますが、出回る時期によって特徴があります。

 また、1/2カットで買ってもボリュームがあるため、最後までおいしく食べきるのが難しい野菜かもしれません。

 今回は時期によって味わいの違うキャベツの魅力と、これから出回る「春キャベツ」の簡単おいしい食べきりレシピをご紹介します!

 まずはキャベツがどのような野菜か確認をしてみましょう。

 キャベツの歴史を紐解くと、ヨーロッパでは紀元前から食べられており、歴史の古い野菜のひとつです。

 日本へは観賞用として18世紀頃に伝わり、現在のように食べるようになったのは明治時代中頃といわれています。

 1年中出回っているキャベツですが、季節ごとに品種が違い、それぞれに特徴があるため利用法も異なります。

 11月~3月くらいまでの冬場に出回る巻きのしっかりしたキャベツは、寒い時期に甘みが増す「冬キャベツ(寒玉キャベツ)」。ずっしりとした重量感があり、葉もしっかり肉厚なので煮込みや鍋物など火をよく通す料理に向いています。

 そして、これからの時期は「春キャベツ」と呼ばれる、巻きのゆるいキャベツが出てきます。水分が多く葉がやわらかいのが特徴で、生食や、さっと火を通して食べるのがオススメです。

 「キャベツ」とひとくくりにしても、時期によって見た目も味わいも違います。その時期のものにあった調理をするのが、おいしく食べるコツですよ。

 気になる栄養についてですが、低カロリーな上に、ビタミンCは淡色野菜の中ではトップクラス! そのほか、カロテンやアミノ酸、カリウム、カルシウムも含まれます。

 さらに、キャベツに含まれる栄養素で有名なのはビタミンU。別名「キャベジン」とも呼ばれる抗潰瘍性ビタミンです。胃酸の分泌を抑え、粘膜の修復をするといわれているほか、胸やけや胃潰瘍の予防・改善、肝機能の向上、活性酸素の消去などにも効果が期待されます。

 低カロリーでビタミンも豊富! ダイエットや美容が気になる女性にとって、さまざまな料理に使いやすいキャベツは心強い味方ですね。

 それでは、次ページからは、これからの季節に出回る「春キャベツ」をおいしく食べきるレシピをご紹介します!



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金子祥子
金子祥子
野菜ソムリエ、管理栄養士。出産を機に食生活を根本から見直し、産後15kgのダイエットに成功。自身の経験から、野菜や果物を楽しみながら、いつもの毎日を「太りにくい」「心地よい」生活にすることで健康へ導くスタイルを提案。現在は特定保健指導や健康セミ ナー講師のほか、食習慣コンサルティングなどを行っている。
ブログ:http://ameblo.jp/shokokaneko
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