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「ナチュラル春メイク」を上手に取り入れる方法

2015年2月26日

ナチュラル春メイクを目元、リップに施して季節を先取り!

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。「ときめきヘアメイク」(パソコンの方はこちらをクリック)の神戸春美です。少しずつですが寒さが緩み、日差しに春を感じられる日もありますね。ダークカラーの冬物のお洋服に飽きてきたのでは? でも、メイクならすぐに春気分を取り入れられます。今回は、やわらかな春の空気をまとったような新色メイクで季節を先取りしましょう。


☆春色メイクのポイント
○まぶたの中央に春色のアイシャドウを効かすこと
○アイラインはブラウン。垂れ目風にしてやわらかい雰囲気を出すこと
○チークを広めに丸くふんわりと入れること

 春コスメというとピンクやパープルのアイシャドウが人気ですが、アイシャドウをすべて春色にすると、目元が腫れぼったくなったり、ぼやけたりしがちです。でも、黒のアイラインをしっかり引くとコントラストが強くなりすぎて、春色のやわらかさが損なわれてしまいます。そこで、アイラインをブラウンにし、アイシャドウも目のキワはブラウンでソフトに引き締めます。主役の春色はまぶたの中央に指でのせ、ふんわりと仕上げましょう。色がしっかり出なくても、目元に軽やかさが出ればOKです。

 チークとリップはピンクでそろえて。こちらも色をくっきり出すより、ソフトでフワッとした色づきになるようにぼかして仕上げましょう。

 春色メイク完成!

 次はいよいよ春色メイクのポイントを写真で紹介!

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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