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お見合い立候補のアラフォー女性に、相手男性の反応は?

2015年2月16日

世の中には、お見合いが合う人、会わない人、両方がいるらしい

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 こんにちは。「お見合いおじさんは見た」のお見合いおじさんこと、婚活応援ライターの大宮です。男女それぞれ4名を定員にしている我がオネット(大宮ネットワーク)。会員同士のお見合いではさすがに成婚確率が低すぎることにようやく気づき、会員外でもお見合い相手を探すことにしました。

 前回に引き続き、イラストレーターの栗原純子さん(仮名、45歳)と品川駅前のカフェで面談をしています。「身長165センチ以上で『貧乏』を楽しめる女性を探し中です」の藤田隆さん(仮名、39歳)とのお見合いを希望してくれた女性です。

栗原純子さん(仮名、45歳)

 今あるもので創意工夫して暮らすことに達成感を覚えるという栗原さん。近所に友人知人が多く、独身一人暮らしも満喫をしています。藤田さんとなんだか似ているなあ。「恋愛感情が沸き起こるのは5年1度ぐらいの周期」というのもそっくりです。

 5年前に出会ったのは、なんと重大事件の犯人を追いかけている刑事でした。栗原さんが住む町は人情の厚さと同時に風俗店の多さでも知られる「色街」であり、数年前までは大小の犯罪も珍しくはなかったそうです。当時、栗原さんが使っていた仕事場の向かい側の道路を見張りたかったらしく、警察から「窓から小さな監視カメラを設置させてくれ」との要請がありました。栗原さんはカメラを取り付けに来た刑事の一人に一目惚れをしてしまったのです。ドラマみたいな話ですね!

 「使い古したTシャツとジーパン姿がすごく好みでした。あちらも何か感じてくれたようで、必要もないのに携帯電話の番号交換を求められました。でも、私はうまく言葉を出せずに後ずさりしてしまって……。惜しいことをしたなあ」

 栗原さん、いまからでも遅くありません。彼が勤務する警察署に「自首」しましょう。私があなたの心を盗んだ犯人です、と。

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Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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