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やせたいならまずは「コンビニおでんとサラダの低カロリーランチ」を2週間続けてみる

2015年2月12日

夜ご飯の糖質量を意識すると、さらに減量のスピードが上がる

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『やせたいならコンビニでおでんを買いなさい』(日経BP社、1100円+税、鳴海淳義)
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「コンビニおでんとサラダの低カロリーランチ」を、まずは2週間続けてみてください。

 私の提案するダイエットを短く言い表すと、こんな感じです。

 ダイコン、しらたき、こんにゃく……。コンビニで買ったおでんとサラダのランチなら、200~300キロカロリーというランチを実現することも可能です。(参考:コンビニおでん低カロリーランキング ベスト10

 いや、それじゃあ物足りないんじゃないか……。

 そう思う方は多いでしょう。私のダイエットのまとめ記事をネットで読んで実践してみた方も、初めは半信半疑だったようです。

 ところが、実際に始めてみると、思いのほか早く成果が出て驚くことが多いようです。「無理なく2週間続けただけで体重が1キロ減った」という人もいます。

 コンビニおでんのいいところは、低カロリーなうえに「低糖質」であること。糖質が少ないため、効果が高いのです。

 糖質とは炭水化物の一種で、これをとり過ぎるとより肥満になりやすいことがわかってきました。もちろん、カロリーや脂質をとり過ぎることもよくないのですが、糖質のほうが体脂肪の増加につながりやすいのです。

 ですから、さらにダイエットのスピードを上げたい人は、夜ご飯でも糖質の量を減らした食事にするとよいでしょう。糖質は、お米や麺類、パンなどの「主食」にたくさん含まれています。こうした主食を普段の2分の1や3分の1に減らすだけで、より効果が表れるでしょう。

 お酒にも気をつけなければなりません。日本酒はお米が原材料ですから、糖質がたっぷりと含まれています。ビールも要注意です。一方、ウイスキーや焼酎といった蒸留酒には糖質は含まれていません。「乾杯だけでもビールで」なんて思わずに、代わりにハイボールをおすすめします。

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鳴海淳義
鳴海淳義(なるみ・あつよし)
ブロガー。大手ネット企業勤務のウェブ編集者。ダイエットやグルメ、書評、ガジェットなどについて発信し、多くの読者を獲得。コンビニを活用したダイエットを提唱する。
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