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大事なプレゼンで、スライド資料づくりがサクサク進む方法

2015年2月9日

プレゼン用アプリは制作手順が大切!活用したいアウトライン機能

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 パワーポイントでも、Macのキーノートでもいいのですが、「プレゼン用のアプリが苦手」という方はけっこういらっしゃいます。

 ワードやエクセルなどと比較して、確かに機能の所在がわかりにくいというか、プレゼン資料の作成に必要以上に時間がかかるといった印象があるかもしれません。

 「時間がかかる」人の多くは、いきなりスライドを作り出そうとしてしまいます。これはよくないとよく言われているのですが、なぜよくないかというと、内容よりデザインに凝りたくなるからです。

 人というのは面白いもので、見た目の印象を非常に気にします。それは、見た目の印象がやはり強いからです。

 心理学でも、外見の印象の強さはよく指摘されています。だから見た目に凝りたくなる気持ちはわかるのですが、プレゼン資料作成用のアプリというのは、見た目の仕上げを最後にするように作られています。

 すなわち

1.骨格を決めて
2.内容を作り上げて
3.デザインを整える

 という作り方が一番スピーディになるのです。

骨格を決めてみると、盛り込める内容は絞られる

 だから最初にやるべきことは、骨格、すなわちアウトラインを決めてしまうことです。

 ところで、そもそも「アウトラインモード」を知らないという人もいらっしゃるようです。

 パワーポイントなどの場合「アウトライン」というタブが左サイドにあるのでまだわかりやすいのですが、キーノートなどですとちょっとわかりにくい。次のようなアイコンをクリックします。

 これでアウトラインモードになったら「スライドのことなど気にせず、とにかくアウトラインを決めてしまう」のがすばやくスライド資料を作るコツです。

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佐々木正悟
佐々木正悟
心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。1973年・北海道生まれ。ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程で学ぶ。
ブログ「ライフハック心理学」主宰
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