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将来子どもを産み育てながら、キャリアアップするには?

2015年2月19日

ピンチはチャンス! 発想を転換することで、突破口が見つかる

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 深夜までの勤務も珍しくない中、長時間労働を断ち切る方法についてアドバイスを受けた前回。今回は、旧態依然とした職場環境の中で、女性が子どもを産み育てながら、キャリアアップを実現するための行動について、キャリアカウンセラー・水野さんに教えてもらいました。

Nさんプロフィル
27歳。金融機関の総合職。新卒で営業を経験後、一昨年の春に管理部門へ異動。語学が堪能でフットワークが軽く、人と接する業務を得意としているが、現在は人間関係が固定し、時間外労働も多い中でPCと向き合う日々に辛さを感じる。この春、希望部署への移動が叶うも、2~3年ごとに配置転換があるので、この先また苦手な部門に配属されることを考えると、転職も視野に入れた方がよいのか真剣に迷っている。

Nさん:実は、結婚を約束している彼がいます。仕事はずっと続けていくつもりですが、今の会社は男性社会の風土が強く、子どもを産んでもキャリアアップしていけるのかと不安に感じます。

水野:彼は協力してくれそうですか?

Nさん:そうですね。お互いに、「やりたいことは存分にやったほうがいい」というスタンスです。彼は今、海外転勤中なので、結婚自体はもう少し先になると思いますが。

水野:今は、子育ても2人でやっていくことが当たり前になりつつある時代なので、彼としっかり話し合ってみてください。具体的にはどのあたりを不安視されていますか?

Nさん:ワーキングマザーとして育児と仕事を両立している方もいるのですが、どちらかというと、支店で事務などをされている人が多いんです。

   総合職で子育て中の管理職の方というのは数えるぐらいしかいませんし、憧れの存在ですごい人といった感じです。“私もああなれたらいいな”とは思うのですが、あまりの人数の少なさに、きっと厳しい道のりなんだろうなと。

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Profile
水野順子
水野順子(みずの・じゅんこ)
Career Collection(キャリアコレクション)代表取締役、キャリアカウンセラー。公務員・外資系大手人材サービス会社を経て独立。キャリアカウンセリングや研修・講演を通じ、メンタルケアや人間関係の築き方などを含めた女性のキャリア支援を行っている。女性とキャリア研究所主宰、All About女性の転職ガイド。著書に「3分で感情を整理する心の整理手帳」(クロスメディア・パブリッシング)など。
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