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半値に思わず・・・セールは本当に節約になる?

2015年1月27日

セールで買い過ぎない3箇条

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 1月の後半になり、衣料品の店舗では再値下げをするところも多くなってきましたね。半値になると安さに惹かれてついついたくさん買ってしまうものです。今回はセールが本当に節約につながるのか、セールで買い過ぎないコツを一緒に考えていきましょう。

 会社員時代に買い物にはまって200万円のリボを抱えたことがある私は、注意しないと買い物をし過ぎてしまう傾向があります。出産後もベビー服にはまった時期があり、自分の貯金を減らしてしまう手痛い出費になりました。

 2度目の失敗の際には買い物の記録をつけていたのですが、セールの時期に支出が増えている傾向が分かりました。私が使っているクレジットカード会社は毎月の買い物額を棒グラフにしてくれます。何月にいくら使ったのかが一目瞭然なのです。これらのデータを元に対策をしたところ、冬のセールでは夏のセールと比べると支出を1割以下におさえることができました。浪費をおさえるために次の3つのことを心がけました。

1. たとえ安い買い物でも支出は増える

 「1万円の靴が5000円だから5000円のトク」―女子だと「5000円もうかった」という発想でお買い物を考えてしまいませんか。でも、実際には「5000円の支出」になるだけでお財布から確実に5000円を減らすことになるのです。

 魅力的なファミリーセールの案内などが来たとしても手持ちがない場合(あるいは貯金を減らしたくない場合)はセール会場には行くべきではないのです。私は更にこの冬のセールではセール会場に行く様々なデメリットを並べて(インフルエンザが流行しているので人混みは避けたいなど)大好きなお買い物を封印してみました。

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Profile
花輪陽子
花輪陽子(はなわ ようこ)
1978年三重県生まれ。ファイナンシャルプランナー(FP)。元外資系の投資銀行勤務。OL時代にはまったショッピングによりカードローンの残高は最大200万円に。失業も経験する。お金にコンプレックスがあり、勉強してFPになる。現在は雑誌・新聞・テレビ・ラジオ出演や全国講演などを精力的に行っている。著書に『お金持ちになる女はどっち?』(PHP)、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』(小学館)など。/Twitter:@yokohanawa/公式サイト:yokohanawa.com
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