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プロ彼女から後妻業まで…「普通の女の幸せ」がプロフェッショナル化した理由

2015年1月22日

【2014年女子的トピック総まとめ】ファンタジーと化した「尽くし甲斐のある男性との結婚」

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 みなさま、御無沙汰しております。さて、年頭らしく、2014年の女子界をちょっと振り返ってみました。

 水無田気流さん、西森路代さん、常見陽平さん(司会)でやっている「女子学サミット新年の陣」に向けて「2014年女子的トピック」を三つ選んでみたのですが、以下の通りです。

1)貧困女子(女性の貧困問題、若年女性からシングルマザー、65歳以上まで)
女性の貧困が可視化された年。NHKの番組や出版が相次いだ。

2)プロ彼女や後妻業など男性依存のプロフェッショナル化
男性に生計を依存して生きて行く戦略はさらに困難となり、普通の女性の道というよりも女のプロ業と化していく。

3)女性活躍推進で女子は萌えるのか?
女子大生はほどんど女性活躍推進という単語すら知らない。盛り上がっているのは誰だ?

 今日話題にしたいのはもちろん2)。プロ彼女、後妻業など、女業のプロフェッショナル化というのがテーマです。

 プロ彼女とは何か・・・多くの働きウーマンたちを「会社早退します・・・」とつぶやかせた西島秀俊さん(43)の結婚相手、元会社員の一般女性(27)がプロ彼女と評判です。

西島秀俊さんが結婚相手へ出した厳しすぎる条件

 なぜなら、かねてから西島さんは結婚相手への条件を表明していましたが、その条件が厳しすぎると評判でした。その「条件」をクリアした女性こそ、まさに「彼女の中の彼女、プロ彼女」と評判なのです。

 ちなみに西島さんの出している結婚相手への条件ですが、女性セブンで4月に語ったところによれば、

1、仕事のワガママは許すこと
2、映画鑑賞についてこない
3、目標を持ち一生懸命な女性
4、“いつも一緒”を求めない
5、女の心理の理解を求めない
6、メール返信がなくてもOK
7、1カ月半会話なしでも我慢すること

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