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ストールを巻いた時にしたいベスト・ヘアスタイル!

2014年12月25日

冬定番のアイテムを身につけるときのヘアのポイントを伝授

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 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。今年も終わりが近づき、寒さも一段と厳しさを増してきましたね。冬に欠かせないファッション小物といえばストール。首元の防寒にも、ダークカラーのコートの差し色にも大活躍してくれます。ただ、ストールを巻くと首元の髪の毛がうっとおしいと思うことはありませんか? そこで今回は、時間のない朝でもサッとできて、ストールのボリューム感とバランスが取れるアレンジヘアをご紹介します。冬休みのお出かけにピッタリのニット帽をかわいくかぶるコツも必見です。


☆ストールを巻くとき・帽子をかぶるときのヘアのポイント
○顔周りの髪を少しだけでも留めておく
○ひとつに結ぶときは、耳より少し上で結ぶ
○帽子はあまり深くかぶらないこと

 ボリュームのあるストールを巻くと、髪の毛がストールで持ち上げられてもっさりしてしまうことがよくあります。そんなとき、顔周りの髪だけでもまとめておくと、すっきりとして見えますよ。髪の毛が肩にかかるくらいの長さの人は、ストールと髪がぶつかりやすいので、ストールを巻くときは髪を結ぶとバランスが良くなります。このとき、髪は低めの位置で結ばず、耳より少し上くらいで結ぶと、髪とストールの間に隙間ができるので、ボリュームたっぷりのストールを巻いていても軽やかな印象に仕上がります。

 帽子をかぶるときはその深さと前髪の処理がポイントに。帽子を深くかぶるとオシャレさに欠けてしまうので、耳を半分くらい出しましょう。後ろの髪をまとめているときは、帽子から前髪を少し出し、顔周りが寂しくならないように気をつけて。

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Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
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