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つば広帽で冬コーデに変化をつけよう

2014年12月13日

冬ルックがあでやかになるつば広帽の魅力にせまる

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 ブリム(つば)のたっぷりした「女優帽」がもてはやされている。幅広のつばは優雅なムードを醸し出し、もっさりしがちな冬ルックにあでやかさを添える。顔を小さく見せてくれるうえ、ミステリアスな陰影を顔に落とすつば広帽は味方につけておきたいレディー顔小物だ。こなれ感を生む迎え入れ方を、オーストラリアのファッション・ライフスタイルブランド「HELEN KAMINSKI(ヘレンカミンスキー)」のお手本ルックからキャッチしていこう。

◆チェスターコートに合わせて
HELEN KAMINSKI 2014-15年秋冬コレクション

 帽子は顔に最も近い小物だけに、装いに自然とムードをかぶせる。アウターが目立ちがちな冬ルックでは、帽子で別の雰囲気を重ねるスタイリングが使える。さらりとコートを羽織った着こなしの場合、やや物足りない着映えになりやすいが、帽子を加えるだけで、狙ったイメージに引き寄せられる。今季は縦長のチェスターコートが人気を呼んでいるが、丈の長さに着負けしやすい。つば広ハットを引き合わせると、上のほうにボリュームが生まれて、全体のバランスが整う。

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宮田理江(みやた・りえ)
宮田理江(みやた・りえ)
複数のファッションブランドの販売員としてキャリアを積んだ後、バイヤー、プレスも経験。多彩なメディアでファッション業界の現場経験を生かしたコレクションやトレンド情報を発信している。「買う側・着る側の気持ちが分かる」消費者目線での解説が好評。
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