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結婚相手のことを理解しているようで、実は何も分かっていなかったら?

2014年12月6日

大ベストセラー小説の映画化「ゴーン・ガール」

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 結婚について、どう思いますか? 安心できる約束? 愛する人と家族になる幸せ? 何にせよ、人生の一大決心ですよね。他人同士が同じ籍に入り、同じ人生を歩むのですから。結婚するまでは良いところしか見せないようにするかもしれないし、結婚後に発覚することも少なくないかも。

 いきなり脅かすような書き出しになってしまいましたが、今回紹介する映画は、理想的に見えた夫婦が、実は外から見えるイメージとは異なっており、やがて衝撃的な真相が明かされていく、かなり怖~い男と女のサイコロジカル・スリラー作品です。

「ゴーン・ガール」
12月12日(金)全国ロードショー
※12月11日(木) 前夜特別上映決定(一部劇場を除く)
(C) 2014 Twentieth Century Fox
配給:20世紀フォックス映画

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/
Facebook:https://www.facebook.com/GoneGirlJP
Twitter:https://twitter.com/GoneGirlJP

 精神科医で人気絵本作家の親を持つエイミー(ロザムンド・パイク)と結婚したライターのニック(ベン・アフレック)。絵本のモデルにもなった美しいエイミーと、愛されキャラのニックは、誰もが羨むセレブカップルで、2人は結婚5周年の記念日を迎えます。

 ところが、記念日にニックが帰宅すると、エイミーの姿はなく、リビングには争った後が。さらに、キッチンからは大量のエイミーの血痕が発見されます。

荒れたリビングを見て、ぼうぜんとするニック。

 警察は他殺と失踪の両方の可能性を探り、捜査を開始しますが、アリバイが不自然な夫ニックに次第に疑いの目が向けられるようになり、メディアにも大きく取り上げられます。

メディアの取材合戦が始まる。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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