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好きになった男性がワケありだったら?

2014年11月25日

第40回 結婚したいのに次々苦難にぶち当たる「響子」の変革STORY

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 クリスマスまであと1カ月。イルミネーションのまぶしさにやられ気味のりょうっぺです、こんにちは! 夫も単身赴任でいないため、今年はひとり鍋にひとり缶ビールか……。で、みなさまは、いかがお過ごしで? 私は、その日、早く寝てしまおうかと思う。

 さて今回は、前回「結婚遠のく楽しすぎる魔の女子会」の記事に引き続き、響子さん(現在33歳)のSTORY。20代後半で婚約破棄というつらい失恋を経験し、仲の良い女友達が支えとなって乗り越えられたわけですが、いつまでもその女子会呪縛から抜け出せず、出会いのない日々を過ごしてきました。

 ですが、プライドをかなぐりすて、友達にひたすら「紹介してほしい!」と頼み込むなど、がむしゃらに動いた結果、新しい出会いが舞い込んでくるのです。

 ただ、そのお相手というのが、思いも寄らぬワケあり人物。さあ、響子さんの恋の行方は?

●新たな出会いで熱烈に想いを寄せられ、急展開!

響子:女子同士でつるんで2年半。まったくもって出会いがなかったところに、ようやくチャンスが訪れました。友達の結婚式の二次会で、隣の席に座った男性とめっちゃ意気投合したんです。

りょ:そりゃめでたい! 結婚式って何か不思議な力があるのかも。

響子:ただ、「この人だ!」ってすんごい魅かれたわけじゃないんですけどね。「今度、皆で飲み会しようよー!」と誘われたので、お互いにそれぞれの友達を集めて合コンすることになったんです。

りょ:そっから出会いが広がるもんね! じゃあ、二人は合コンの幹事をしたわけだね。

響子:そうです。彼とはお店の場所とか事務的なやりとりをしながら、それぞれ4人ずつ友達を集めて、5対5で合コンしました。

りょ:そこで、誰かいい人いたのかしら?

響子:それがですね、なんと幹事をしていたその彼が急に近づいてきてですね。やたらと私を気に入ってくれて、「次も会おうよ!」って誘ってきたんです。

りょ:もしかして、「合コンしたい!」と見せかけて、最初から響子ちゃん狙いだった?

響子:それがわからないんですが、幹事同士、やりとりしていく中で気に入ってくれたんですかねぇ。

 なんだか熱烈に想いを寄せてくれまして、「また来週も会いたい!」と誘われ、立て続けに3回ぐらい会いましたよ。

 私も、彼の男らしさと誠実さに魅かれていって、「この人、いいかも!」と思い始めたころ、「付き合ってほしい」と告白を受けました。

 ですが同時に、予想外の告白も受けたのです!

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Profile
たちばなりょうこ
たちばなりょうこ(立花良子)
心を描く文筆家(エッセイスト&インタビュアー)。早稲田大学第一文学部卒業後、人材派遣会社で営業や企画を経験。その後、日経ホーム出版社(現・日経BP社)で就職情報誌の編集に携わり、2001年に独立。以来、日経やリクルート系の雑誌編集を行うほか、書籍、Webなどでも執筆。また、「働く人の心の悩み」にも対応するべく、産業カウンセラーの資格も取得。人生ドラマや心模様をよりリアルに、色鮮やかに描くことを得意とし、「幸せに生きるために大切なエッセンス」をその物語に籠めることに力を注ぐ。公式サイトはこちら
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