「FUN&WORK探検隊」は、ユニークな企業の取り組みとその効果について、

働き女子の目線から、直接取材で探っていく企画です。

今回は、「笑い」をどうやって会社に取り込んだらいいのか、

お笑い総本山、道頓堀にオフィスを構える芸能プロダクション松竹芸能さんをお邪魔しました。

この取材を振り返って、私たちの働き方についてのヒントを、編集部と一緒に考えてみました。

前回はこちら

 こんにちは!
「FUN&WORK探検隊」隊員の、佐藤まり江です。

 芸能プロダクションの松竹芸能さんの笑い溢れるオフィスにお邪魔してきました。

 振り返っても、楽しい取材でした…

 今回もいろんな気付きがありましたので、編集部に報告です!

「笑い」はコミュニケーションの基本!

――(編集部) トイレの会議室とか、おもわず、ぷっ、とふきだしてしまいました。

 そうですよね! 私もビックリしました。

松竹芸能の打ち合わせスペース。本物のトイレの便座が、椅子になっている。座っているのは松竹芸能経営管理室の青山広実さん。

 この松竹芸能のオフィスから私たちが取り入れられそうなポイントとしては、やはり“笑い”がキーワードですよね。最近の研究では、笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させ、免疫力を高めるというデータも出ているそうですし、“笑い”はとても大切な要素です。

――(編集部) 仕事だからって、まじめすぎる必要もないですよね。日本の会社のオフィスって、殺風景すぎるかも!

 そう思います! ただ、オフィスの椅子を便器の形にしたり、照明を作ったりすることは出来ないと思います(笑)

 でも、松竹芸能さんの姿勢から、私たちがマネできることもあるんじゃないかなあって。

――(編集部) うんうん、例えば?