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日本でエボラ出血熱の患者が出たら?

2014年11月18日

知っておきたい「エボラ出血熱」っていったい何?

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 西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアなどで猛威をふるう「エボラ出血熱」。致死率の高い怖い感染症だが、日本での流行の恐れはあるのか。

 「エボラ出血熱は空気感染や飛沫感染がない。感染している人や動物の血液・体液を触り、手の傷、目や鼻、口の粘膜からウイルスが侵入しない限り、感染する危険性はない。流行国で患者の治療・ケアをしたボランティアなどの感染者が日本に帰国したり、入国するリスクはあるが、日本での流行は考えにくい。また海外への渡航を控える必要もなく、この病気への感染を心配しなくて大丈夫」。国立感染症研究所ウイルス第一部の西條政幸部長はそう強調する。

 エボラ出血熱の症状は下表の通りで、重症化すると白血球数や血小板数が減少し、歯肉や鼻からの出血、吐血、下血といった出血症状が出るのが特徴だ。

(写真(C)polaris/amanaimages)
■エボラ出血熱の特徴
・空気感染、飛沫感染しないので、感染者の体液や血液に触れなければ感染の心配はない

・混乱回避のため流行国への渡航は控えた方がいいが、入国しただけで感染する恐れはない

・日本で感染が広がる心配はない

■エボラ出血熱は、一般人が感染を恐れる必要はない

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