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女を翻弄して道を踏み外させる年下の男―映画「紙の月」池松壮亮インタビュー

2014年11月15日

注目の俳優・池松壮亮さん「紙の月」で宮沢りえさんと共演

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 特に問題のない毎日。仕事もまあまあ順調で、プライベートでもこれといったトラブルはない。でも、なんとなく漂う空虚感を拭えず、何か刺激的なことが起きないかなと考えてしまう。

 もしも実際に刺激的なことが起きたら、それこそトラブルになりかねないかもしれないので、ここでは、平凡な銀行員の女性が道を踏み外し、衝撃的な展開となっていく映画を紹介します。映画で、ぜひ刺激体験を!

 さらに、ヒロインに理性を失わせる年下男子役を演じた、今、最も注目度の高い演技派俳優の1人である池松壮亮さんのインタビューもお届けします。

「紙の月」
11月15日(土)全国ロードショー
(C) 2014「紙の月」製作委員会
原作:『紙の月』角田光代(ハルキ文庫刊)
監督:吉田大八
脚本:早船歌江子
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹
出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司、小林聡美
主題歌:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ「Femme Fatale」(ユニバーサル ミュージック)

公式サイト:http://kaminotsuki.jp
公式Twitter:@kamino_tsuki
公式サイト:www.facebook.com/kaminotsukimovie

 バブル崩壊直後の1994年。梅澤梨花(宮沢りえ)は、銀行の契約社員として外回りの仕事をし、上司からは高く評価され、顧客からも信頼を得ていました。子どもはできないものの、夫(田辺誠一)と2人の生活は穏やかで、何不自由ない生活を送っているように見える梨花でしたが、自分への関心が薄く、鈍感なところのある夫との間には、空虚感が漂い始めていました。

自分に無関心の夫に空しさを覚える梨花。

 ある日、顧客の家を訪問した梨花は、顧客の孫である大学生の光太(池松壮亮)に声を掛けられます。その後、偶然再会した光太と引かれ合い、付き合い始めてしまう梨花。

梨花は何かに導かれるように光太と不倫関係になっていく。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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