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その「シミ」、実は「ホクロ」かも!?~セルフケアで消えるシミ、消えないシミの違い

2014年11月13日

美容皮膚科医が明かす!間違いだらけのシミ美容 その1

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 皆さま、こんにちは。六本木・けやき坂からコラムをお届けしています、愛と情熱のデルマトロジスト、小柳衣吏子です。

 秋が深まる今の時期に、お肌のお悩みの上位に上がってくるのが「シミ」です。夏に蓄積した紫外線ダメージがしっかりとお肌の表面に表れてくるからです。

 特に、30代半ば以降の方は「あれ…? 私、こんなにシミがあったっけ?」と鏡の中の現実にショックを受ける方も多いのではないでしょうか。

 それもそのはず。

 アオハルクリニックの2000を超える症例で調べた最新の調査で、「加齢とともに、シミの出現率が加速する」というデータを報告予定です。詳細はアオハルクリニックHPに掲載予定ですのでお楽しみに。

 また、ストレスを感じると増えるコルチゾールというホルモンが、シミを濃くする…なんて報告も! 仕事のストレスを抱えがちな働く女性はシミのリスクが高まってしまうかも…?

 ということで、美しく年齢を重ねるウェルエイジングのキーワードとして欠かせない「シミ対策」。

 たしかに、「私は美白ケアをしている」という積極的な姿勢によってスキンケア習慣全体が行き届くようになって、肌がキレイになる方は多いですね。

 ただ、セルフケアだけでシミが消えるかというと……残念ながらNO!

 1~2割程度薄くなる効果は期待できますが、完全に消えるということはありません。

 では、シミは消えないのでしょうか?

 いいえ、最新の美容治療ではバッチリと消せます!

 このことは、皮膚科医からするとごく当たり前のジョーシキなのですが、初めて来院される患者さんにお話すると「えぇっ?! シミが消えるなんて知りませんでした」と驚く方が少なくありません。顔に気になるシミがずっとあることで気持ちが沈んだり、自信が持てなかったりする方にとって、「シミが消える」という結果がもたらすプラスの効果はとても大きいものです。だから、シミで悩んでいる方にはぜひお伝えしたいです。

 大丈夫! あなたのシミは消えますよ! と。

 まずは、化粧品やサプリで対策できるシミと、クリニックでの治療が必要となるシミについて整理してみましょう。

 化粧品やサプリである程度の効果が期待できるのは「老人性色素班」と「肝班」です。

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Profile
小柳衣吏子
小栁衣吏子(こやなぎ・えりこ)
アオハルクリニック院長
1972年福岡県生まれ。98年、順天堂大学医学部卒業後、同大学病院勤務などを経て、2011年よりアオハルクリニック院長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会専門医。 アオハルクリニックHP:http://www.aohalclinic.jp/ ブログ:http://ameblo.jp/aohal-koyanagi/
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