• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

魅ならい塾 イベントレポート

人生決めつけは御法度! 柔軟な心で生きる

2014年11月14日

日経ウーマンオンライン5周年企画「魅ならい塾」第3回開催レポート!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 10月28日東京・文京区のホテル椿山荘東京にて、「日経ウーマンオンライン」主催の「魅ならい塾」第3弾が開催された。第1部では、長沼静きもの学院が開催したきものファッションショーを鑑賞。第2部では、僧侶でアナウンサーとしても活躍する川村妙慶さんを講師に迎え、「和の心に魅ならう~シンプルライフのススメ」について話をうかがった。心も目もたっぷり「和」を堪能した一夜をレポートします。

「和の心」のショーにうっとり

 第1部のきものファッションショーは、長沼静きもの学院が2015年の1月の創業60周年を目前に控えたイベント2014学院祭「Dreams」の一環として開催したもの。「老舗の学院として、温故知新を伝えたい」(長沼秀明代表)という同学院。新旧「和」の融合、夢を語り合う「話」、ネットワーク拡大の「輪」の場所として多くの方々に訪れてもらいたいと、今年初めて一般向けに公開された。

長沼静きもの学院2014学院祭「Dreams」におけるきものファッションショーの一幕。きらびやかなライトを浴びながら、気鋭の作家のものから伝統的なデザインのきものまでが次々に披露された。コーディネートや帯結びなども個性的で、多くの観客を魅了した。

 きものファッションショーでは、「過去」(過去への感謝、大切に守るべきものは何か)、「現代」(初代から現代表への継承)、「未来」(夢、展望)というテーマを軸に多様なきものが約1時間にわたって披露され、観客はピンと背筋が伸びるような「和の心」を堪能。ショー前半には、琳派の画家たちの作品に想を得たきもの、琳派の画家たちの作品に着想を得たきものが紹介され、中でも、琳派の創始者といわれる俵屋宗達の「風神雷神図」をモチーフにしたきものが目を引いた。

 さらにショー中盤では、人間国宝の手による伝統的な作品が観る人の目を釘付けにし、後半では、2020年開催の東京オリンピックに向け各国旗をデザインしたきものや、今流行のミモレ丈のドレス風きものなど、現代的な着物が舞台を華やかに彩った。

 このショーは、様々なきものを「見て」楽しむだけでなく、音楽を「聴いて」楽しむ趣向も凝らされた内容となっており、ショー前半では、ジャズをベースに幅広い音楽シーンで活躍し、2014年4月にはダイナースクラブが主催する動画コンテストで人気投票1位になりブルーノートでの出演も果たしたピアニスト、高木里代子さんによるミニライブが開かれた。

 また、フジテレビ系のドラマ「ファーストクラス」の主題歌を担当する、全員の身長が180cm以上という8人組美形男性音楽グループSOLIDEMOも登場。美しい歌声を会場に響き渡らせた。

 ショーを見た魅ならい塾参加者たちからは、「きものに対する固定概念を覆す内容だった。伝統美とモダンが一体となったステージに目も心もすっかり魅了された」「きものと一言で言ってもこれだけ多様な表現があるのかとその奥深さに驚くとともに、これを機にいろいろなきものを着てみたいと思った」などの声が聞かれた。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方キャリア&スキル

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ