• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

超カンタン!前髪アレンジ~ボブ編

2014年11月6日

忙しい朝でもサッとできる前髪アレンジ術

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 このコラムでは、『Oggi』『CanCam』『GINGER』『Domani』『美的』『VERY』『mina』『MORE』『Ray』など数々の女性ファッション誌でヘアメイクを担当する神戸春美さんに、メイクの基本や応用テクニック、超カンタンにできるヘアアレンジ法などを教えてもらいます♪

 こんにちは。みなさんは髪の毛のアレンジは得意ですか? 毎日の通勤時や休日のお出かけなど、いつも同じヘアスタイルになっていませんか? 「アレンジしたいけれど、時間がない」「不器用でうまくできない」という人のために、忙しい朝でもすぐにできる、超カンタンなヘアアレンジをご紹介します。今回は前髪にお悩みがある読者モニターさんをモデルに、印象がガラリと変わる前髪アレンジをレクチャーします。

Before
甲斐千亜紀さん(29歳)
IT系企業で営業の仕事をしているため、勤務中はジャケットを着るなど、かっちりとした服装のことが多いそう。髪は下ろしていることが多く、アレンジは仕事中、邪魔になってハーフアップにするくらい。髪のクセが強く、縮毛矯正をかけている。

★甲斐さんのお悩みは…
○前髪を斜めに下ろしているが、分け目とは違うところで割れてしまう
○クセが強く、朝スタイリングをしても、時間が経つとクセが出てしまう
○縮毛矯正をかけていることもあり、髪の傷みがひどい

神戸さんがアドバイス!

 甲斐さんに朝のスタイリング方法を聞いたところ、「前髪を濡らしてブローしている」とのお答えが。髪を濡らすのは正解なのですが、一番肝心なのは「髪の根元」を濡らすこと。

 生えグセが出やすいのは根元なので、いくら毛先を濡らしてブローをしても根元を直さない限り、クセが出てしまうからです。

 もう一つ重要なのは、夜のシャンプー後のドライヤーです。甲斐さんは半乾きくらいの状態でドライヤーをかけるのを終えてしまうそうですが、髪にクセがつくのは濡れた状態から乾くとき。半乾きのまま寝てしまうと、眠っている間にクセがついてしまうだけでなく、キューティクルがはがれやすく、傷みも進行してしまいます。シャンプーのあとは、根元だけでなく、毛先まできちんと乾かしましょう。そのとき、髪を指で軽く引っ張りながらドライヤーを当てて乾かしておくと、髪がまっすぐに整って朝のスタイリングがグンと楽になりますよ。

 前髪が分け目と違うところで割れてしまう、というお悩みを解消するブロー方法をこのあと詳しく解説します!

ふんわり斜め前髪がキマる! ブローテクニック

1 前髪の根元をしっかり水で濡らす
 スプレーボトルや霧吹きがなければ、指に水をつけて濡らしてもOK。毛先ではなく、根元をしっかり濡らすこと。

2 前髪に左右両方向からドライヤーを当てる
 まず、前髪を左から右へ軽く引っ張りながら、根元部分にドライヤーの風を当てる。次に前髪を右から左へ引っ張って、根元にドライヤーを当てる。こうすることで、生えグセが取れ、前髪が自然と下へおりるようになる。また、根元にフワッとボリュームが出て、分け目以外の場所で割れにくくなる。
※トップの髪も同様に、左右両方から引っ張りながらドライヤーを当てると、ふんわり自然なボリュームが出る。

3 前髪を流したい方向にブラシでブローする
 前髪を流したい方向におろし、ロールブラシに巻きつけてドライヤーを当てる。このとき根元を立ち上げるようにすると、よりフワッとした前髪に仕上がる。

4 仕上げにソフトなキープスプレーをかける
 流れを崩さず、ふんわり感をキープしたまま固めるため、前髪の下に手を添えてフワッと浮かせた状態でスプレーすること(ワックスで仕上げる場合はごく少量)。前髪を手で引っ張って押さえてスプレーすると、ペタッとつぶれてしまうのでNG。

スタイリング完成!

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
関連キーワードから記事を探す
メイクアップ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ