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角膜削らない! 新しい近視矯正手術

2014年10月28日

レーシックの短所を克服した、眼内コンタクトレンズ挿入術

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 近視矯正手術のレーシックは問題点の指摘も少なくない。それを解消する治療法として登場したのが、眼内コンタクトレンズ(ICL)挿入手術。しかも、従来のICLは眼圧が高まったり白内障になりやすいという問題点が残っていたが、2014年4月、その点の克服も期待できる新レンズ「穴あきICL」が医療機器として承認された。

 「眼内コンタクト挿入術は、点眼麻酔をした後、角膜の縁を3mmほど切開し、茶目(虹彩)と水晶体の間にソフトコンタクトレンズのような眼内レンズを移植して近視・乱視を矯正する手術。手術時間は5~10分と短く、痛みもほとんどない」。北里大学病院眼科の清水公也主任教授はそう強調する。

 手術による近視・乱視矯正法には、ほかに「レーシック」と「SMILE」がある。レーシックは角膜にフラップ(ふた)を作り、その下の角膜をレーザーで削って視力矯正する治療法(2ページの図参照)。SMILEはフラップを作らずレーザー照射で角膜を削る。各治療法の利点と欠点は下表の通り。いずれも、効果が得られるのは老眼が始まる45歳ごろまでだ。

■近視・乱視矯正法の利点・欠点
※費用はいずれも保険適用外の自費診療。

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