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10年前に“女王”的存在だった彼女は今…

2014年10月4日

「太陽の坐る場所」水川あさみさんインタビュー

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 高校時代を思い出してみてください。「楽しい思い出がたくさんある」という人。逆に「思い出したくもない」という人。中には、「あの頃の私は頂点を極めていた」という人もいるかもしれません。女子には、10代特有の残酷さというものがある気がします。「○○ちゃんと仲良くしていないと、仲間外れになってしまう」といった、“自分の居場所”を必死に作って、毎日を乗り切る必要があったという人もいるのではないでしょうか。この場合、“○○ちゃん”は高校の女王的存在。その女王は、高校を卒業してアラサーになったとき、どうしているのでしょう?

 今回、紹介する映画は、高校で女王的存在だった女子にスポットを当て、当時ライバルだと感じていた同級生との確執、そして10年後の彼女たちを描いています。

山梨放送開局60周年記念作品
「太陽の坐る場所」
9月27日(土)より、山梨にて先行公開中
10月4日(土)より、全国ロードショー
(C) 2014「太陽の坐る場所」製作委員会
配給:ファントム・フィルム
原作:辻村深月著『太陽の坐る場所』(文春文庫刊)

公式サイト:http://taiyo-movie.jp/

 高校で、学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた高間響子(古泉葵)。彼女は欲しいものは何でも手に入れ、友達すらも自分の思い通りになると信じていた完璧な高校時代を送っていました。彼女の傍には、同じ名前を持つ同級生の鈴原今日子(吉田まどか)がいましたが、響子は今日子に「きょうこ」と名乗らせず、「リンちゃん」という呼び名を付けます。

勉強でも恋愛においても、みんなから羨ましがられる人気者の響子。
響子は「きょうこ」という存在は自分だけだとアピールする。

 ところが、完璧だったはずの高校生活も終わりが近づいた頃、ある出来事をきっかけに、響子と今日子の“光と影”が逆転してしまいます……。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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