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家を継ぐことを考えたことはありますか?

2014年9月20日

「カラアゲ★USA」主演、高橋愛さんインタビュー

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 「誰が家を継ぐのか」。みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「特に考えたことはない」という人もいるかもしれませんが、「一人っ子だからプレッシャーが……」という人や、「姉妹のどちらかが婿養子を、なんて話も出る」とか、「兄(弟)が実家を出たきり、戻る気配がない」という人もいると思います。また、「実家は商売をしているが、親の代で畳むのは申し訳ない気もしている」という人もいるかもしれません。

 今回、紹介する映画は、実家の商売を継ぐ気が全くなかった主人公が、あることをきっかけに、継ぐことに対して、真剣に向き合うことになる物語です。

「カラアゲ★USA」
9月6日(土)より宇佐市文化会館・ウサノピア、T・ジョイパークプレイス大分より大分県先行ロードショー
9月13日(土)より九州ロードショー
9月20日(土)より有楽町スバル座にて全国ロードショー
(C) 2014カラアゲ★USA製作委員会
配給:太秦

公式サイト:www.u-picc.com/karaageUSA/

 大分県・宇佐市。“からあげ合衆国”と呼ばれる、から揚げ専門店発祥の地であり、から揚げ専門店が林立する、全国随一のから揚げの街で育った彩音(高橋愛)。彼女の実家もから揚げ店を営んでいますが、街の中でも群を抜いて客足の少ない店でした。から揚げ店の娘として生まれながら、幼い頃のあるトラウマによって、から揚げが食べられない彩音は、店に思い入れもなく、好きな人を追いかけて渡米してしまいます。

 そんな彩音が、駆け落ちした相手の連れ子・シャーリー(プリンセス・アプラク)と一緒に、5年ぶりに宇佐に帰ってきます。母の清子(浅田美代子)や祖母のそめ(渡辺美佐子)は、事情を抱える彩音とシャーリーを戸惑いながらも受け入れますが、父の隆輔(石丸謙二郎)は納得しません。一方、密かに彩音に思いを寄せる幼なじみの智也(海東健)は、彩音の帰国を喜びます。

5年ぶりに帰郷した彩音は、アメリカ人の女の子を連れていた。
智也は複雑な思いを抱えつつ、彩音との再会を喜ぶ。

 そんな折、彩音の実家と同じく人気のなかった弁当屋が、世界規模のフライドチキンチェーン店のフランチャイズにくら替えし、一躍人気店に。危機感を感じたから揚げ店の店主たちが集まって対策を練る中、突然、隆輔が病に倒れてしまいます。

派手な宣伝をするフライドチキン店。

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Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
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